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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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今年の春はとても素晴しい桜に恵まれた年となった。

春爛漫・・・・ 
まさにこの言葉を満開の桜の中で迎えることが出来たんよね。

仲間達と走った満開桜のトンネルは、滋賀の北部。琵琶湖岸の「海津大崎」
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どこまでも続く桜のトンネルに酔いしれながらのオープンドライブは最高に心地良かった。
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こんな風に琵琶湖を眺めながらまったり過せるなんて、これほど贅沢な春の過し方はないなぁ。
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咲く時は一気に開花し、そして潔く一気に散ってしまう桜。
なんとも短い日数でしかなけれど、その短い時間の中で桜はいろんな表情を見せてくれる。
昼間はとても華やかで桜の淡いピンク色と青空はとてもよく似合う。
その見事な咲きっぷりを眺めていると、とても新鮮に感じ心を明るい方向へ導いてくれる。
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そして夜になると、昼間の華やかさは消え、妖艶に見えたり幻想的に見えたり、
実は「夜桜」の方がとても表情が豊かだったりする。
オレンジライトに照らされて、琥珀色に輝く桜
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日中は可愛く可憐な桜が、とても幻想的な雰囲気に包まれる。
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普通の蛍光色の灯りに照らし出された夜桜の中に浮かぶ満月。
なんとなく妖艶な雰囲気を感じた。
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この満開で見事な桜達。 しかし平日の夜、この夜桜を眺める者は私しかいなかった。
これが休日の夜だったら、きっとお花見宴会真っ盛りなんだろうな。
人って随分身勝手なもんだなぁっと思った。 
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既に散り始めた桜。
地面を一面ピンクに染め上げて一気に散っていく姿には、散り際のはかなさと、
潔さの美しさを感じるものの、やはり寂しさを感じてしまうんよね。
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私のような古い感性を持った日本人にとっては、桜は特別な存在。
今年もとても素敵な「桜」の表情に出会う事が出来て本当に良かったと思います。
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by white-rain | 2009-04-12 23:37 | 星の数々