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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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歳をとることって寂しいもんだな。
せっかくの週末休みなのに、遊び相手が見つからず結局1人で過すことになる。
こんな週末の繰り返しなんて若い頃には考えられなかったのに。

っと言っても同年代の一般男性と比較すれば、
俺は多趣味で交友関係も広くて、あれこれやってる部類だとは思うんやけど、
俺の中では現状で全然満足できてないのも事実だ。
別に生き急いでる訳ではないけど、なんかそんな感じにも思えるなぁ。

もっと楽しく充実した休日を過したいと思っているのにうまくいかないもんだ。
最近、同年代のオッサン達がパチンコや馬に明け暮れたり、
家でゴロゴロしてることが、なんとなく少し理解できてきた気もする。

みんななにかをしたいと思っても、若い頃のように気楽に声を掛けたり
一緒に楽しむ仲間がいないから、結局1人でやれることはなに・・・・ってことで
悪循環的にそういった方面に走ってそれが定着したライフスタイルになってしまう。
そんな人も多いのかも知れないなぁ。

それでも俺はそういったスタイルにはまったく興味がないんで無理だわ。
価値観の合う人、どっかにいるといいのに・・・っとマジで思う今日この頃。
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by white-rain | 2009-06-27 22:50 | 星の数々
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独身の頃からわんこバカで既に初代のポメと寝起きを共にしていた私。

かけがえのない今の相方は三代目のクロポメで小梅といいます。

彼女の素直なまなざしで見つめられると心がとろけてしまう。

どんなことでもしてあげたくなるし、俺が守ってやらねばっとも思う。

まだ生後半年の子供なので、どんなものにも興味を示して、

五感をフルに使って調べながら、膨大な情報を脳に記憶しつつスクスクと育っている。

好奇心旺盛なところがなんとなく自分の感性に近いようにも思えるし、

彼女の立ち居振る舞いの一つ一つが可愛くてたまらない。

元気で健康に育って初代や二代目と同じ様に長生きして欲しいと願う。

これからも一緒にいろんな楽しいことをして写真に残してあげたいな。
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by white-rain | 2009-06-17 13:03 | 星の数々

私はどんな場所よりも海が好き。
穏やかで遠浅な浜辺もいいし、荒波打ち寄せる荒磯もいい。
熱い太陽の下で過すのも開放感があっていいし、
真冬の極寒な潮風と波飛沫を受けながら、見つめる海も好き。
四季折々の中でいろんな姿を見せてくれる海は、
私にとってあらゆることを冷静に落ち着いて素直な気持ちで考えることが出来る唯一の場所。
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人知れず絶え間なく打ち寄せ続ける波を見つめていると、
人の人生や時間の流れを、改めて感じることができる。
今、目の前で見ているこの波は、もう二度と見ることができない訳で、
それは今日の自分の一日と同じことなんだと思えてくる。
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似たような波、同じ様な日々は今までも、この先も、幾度となく繰り返されるもの。
でも、まったく同じ波、同じ日は、もう二度とないんだと思うと、
波のはかなさに切なさを感じたりもするし、一期一会を大切にしたいとも思う。
そんな気持ちを持たせてくれる海は、私にとってなくてはならない大切な存在。

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なぜ海が好きなのか?  昔からずっと考え続けている。
海育ちでもなく海辺に住んだことすらない私。 
何度となく自問自答してみても、その答えはいまだにみつけられない。

もしかしたら、このフジツボ達と私は同じなのかな。
理屈じゃなく、海は必要なんだけど、ずっと海の中にいなくても生きられる。
私にとっても海はそんな存在なのかも知れない。
できることなら現役を引退し時経済的に許されるなら、
都会を離れ海沿いののどかな町で住みたいなぁ・・・っと願っている。

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自然に出来た岩場の上に建てられたタイル張りの灯台。
どんな船にとっても航行の安全を守る為の大切な道しるべだ。
夜間、この灯りを頼りに自分の位置を認識したり岩場を回避したりできる。

人も目に見えないけど、それぞれの灯台をいくつも心に持っている。
その灯台を必要なだけ持っていて、輝く光に導かれている人は、
心になんの迷いや不安もなく、満たされているんじゃないかと思える。

逆に、その灯台が足りなかったり、見つけられなかったり、発光していなかったりする人は、
どこか悩みや不安を持ちながら心が不安定なまま過しているのかも知れない。

私は私自身に足りないと感じている灯台が今も一つだけある。
それを手に入れたと思ったら、輝く光を消して指の隙間からすり抜けてしまった。
なんとかみつけたいと願っているけど、みつかりそうでみつからない。
一体、いつ、どこで光をみつけ出すことができるのだろう。。。
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by white-rain | 2009-06-14 13:13 | 星の数々