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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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って程でもないけどね(^^ゞ

私の3代目の相方「小梅」の生後2ヶ月頃の写真です。
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めっちゃちっちゃくて幼くて、守ってあげなきゃって気がするでしょ?
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このあどけない表情がたまらないんよね。
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カメラ慣れしてないので興味津々なご様子
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この顔が最高にお気に入りな一枚です↓
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そして、いまの小梅はこうなりました。 大人顔でしょ?
この写真は屋根を開けた車の中で撮ってるので、とても明るく目が小さくなってます。
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ペットを飼うということは単純に可愛いだけでは済まされない。
予防接種、体調不調、しつけ、生きもの故に人間と同じように様々な問題が起き、
飼う以上は、いろんな面倒をキッチリとみてやらなければならない。

そんな係わり合いの仲から信頼関係も生まれ大切な家族の一員となる。
小梅も今では立派な家族。 毎日最高の笑顔で家族みんなの心を和ましてくれる存在だ。

2代目のじょんはどこでも一緒に連れて行って、いろんなことを体験させてあげることが出来た。
3代目の小梅にもこれからいろんなことを経験させてやりたいなぁ。
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by white-rain | 2009-07-31 13:41 | 星の数々
今年も浜辺キャンプを満喫することができました。
本当に心地良い時間を過すのは私の場合大自然の中に限ります。

街中の人工的なエリアでも快適に過すことはできる。
しかし閉店時間があったり、出来ることに制限があったり、いろいろと「縛り」がある。
予め用意された施設や設備の中で過すんだから洗練されてて手軽に楽しめていいけれど、
私にとっては物足りなくてなんとなく満足できない。

それに、こんな波音、潮風を感じながら雄大な景色を眺めることなんて人工ではまず不可能だ。
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浜辺にテントを設営し自然と一体になって自分達で全てを賄って自由に過す。
手間も体力もいるけど、こんな時間の過し方がとても好き。
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海は限りなくその表情を変えながら自分達に最高のショーを見せてくれる。
その時にしか見れない一度だけのショータイム。
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潮風、漁火、波音、星空・・・・ そして焚き火。 まさに至福の時が流れる。
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こんな一日を過せたこと、
こんな時間を過せたこと、
自分にとってはなによりも最高に贅沢で幸せな時間でした。

一緒に行ってくれた仲間達に感謝!
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by white-rain | 2009-07-18 22:20 | 星の数々
12日。天気予報とは裏腹に雲はあるものの良く晴れた一日だった。
この日、私はロードスタークラブのメンバーと共に
奈良県の吉野郡天川村へツーリング。

そして到着した先でなにげに写真を撮りながら、
ぼんやりと日本の美というか、和なる像に注目しました。
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池の中央に鎮座するこの長老は一体誰なんだろう? まったくわかりませんが、
なんとなく穏やかになにかを見守っている。 私にはそんな表情に見えました。

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石灯篭にコケが生えていてとても静かな雰囲気を感じました。
池や周囲の草木、もみじの生え具合とか庭園としてのバランスも考慮されているんでしょうね。
こういった和の美しさって都会では見捨てられてしまい、
なかなか見れなくなってきていることが、もったいないなぁっと思います。
日本文化ってもっと大切にしてしかるべきやと思うんやけどね。

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この像はなんとなく笑顔っぽく見えますね。カッコとかにもちょっと茶目っ気も感じるし。
なかなかユニークでおもしろいなぁっと思いました。

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剣を持ち炎のようなオーラっぽいものもあるし、なんとなく強面な像なので、
地獄の門番のようなイメージを持ったけど、この像にどういう意味があるのだろう?

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この像は龍を従えてる。 しかも確か亀の背中に乗っていたような気がする。
しかしその表情はとても静かで眼力のあるような感じで腕力勝負な方ではなさそうだ。
そして置かれていたのは杉の木の根元であまり目立たない場所。
ん・・・・・ 細工のとても細かい素晴しい像だったなぁ。

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石仏群。 一体づつ表情が微妙に異なるのがなんとも不思議な雰囲気を出している。
なんとなく物悲しさを感じたなぁ・・・。

もしかすると、仏像というのは、それを見た人の心の中にある感情が
増幅されて仏像の表情として見えるのかも知れないなぁ。
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by white-rain | 2009-07-12 13:04 | 星の数々