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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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9月20日 広島にあるマツダの三次テストコース
この場所に1600台を越える個性豊かなロードスターが集まった・・・・
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この日はロードスター生誕20周年を祝うイベントで、これが2度目。
10年前、この同じ場所で10周年を祝い、その時、俺はこの場所にいた。
あれから10年の歳月が流れたと思うと、いろんな思い出が自分の中で甦った。

世の中には星の数ほど多くの車がある。
しかし一つの車種において、これほど多くの人繋がりを
持てる車というのは殆どない。
ここに集まっている人は全国各地にいる、
ごく普通のロードスターオーナーだったりその知人たち。
その誰もが暗黙の仲間意識のようなモノを感じ、
知らぬ者同士、手を振り挨拶を交わしながらすれ違う。
私もその中の一人として、仲間達と共に楽しく感動的な一日を過ごすことができた。

ほんと、この車のオーナーで良かったなぁ・・・っと改めて思った一日だった。

イベントの最後はテストコースを埋め尽くしたロードスター達の周回パレード。
上空をヘリコプターが数機飛んで空撮されたりしながらね。

そして1台づつ、静かに三次の町へ出て行き、みんなが帰路についた。
私は、周回する参加者を見送りながら最後に出て行くこととなり、
最終組として夕暮れのせまるテストコースを心地良く走リ抜けた。
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イベント終了後、ロードスター繋がりの広島のクラブ SHOOTING STAR の
みなさんと合流し、温泉~一緒に泊り込んで楽しい夜を過した。
我々の為に事前にいろんな準備をしてくれていて本当に感謝!!

これもロードスターが俺達に与えてくれたとても温かく大切な繋がりそのもの。
 
そして翌朝、みんなの車をバックにWhite-Rain号を静かに撮影してみた。
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この日は SHOOTING STAR さんの案内で、
広島の山間部のワインディングを心地良く合同で走り抜けた。
どの道も山間部のワインディングが心地良く、路面も荒れていなくて快適だった。
きっと、コースは事前に下見をしてチョイスしてくれていたんだと思った。
そして最後に案内してくれたのがココ。
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一直線のアップダウンにまっすぐ並ぶロードスター達・・・・・。
このサプライズ企画がなんとも憎い演出だったなぁ。
大阪近郊では絶対にあり得ない素晴しいロケーションで菅藤したなぁ。

夕方、三次の町でSHOOTING STARさん達と別れ、その後仲間達と
帰途につき、22日の午前0時過ぎに無事帰宅。

正直、かなり疲れていたハズなのになぜか眠くない・・・・。
真夜中に缶ビールを2本空けながら、
この二日間のことを静かに、ぼんやりと振り返った。


どこの誰だか知らない者同士が、一つの車によって知り合いその輪が広がる。
俺は誰かの為に! 誰かは俺の為に! 
そんな温かい繋がりが確かにあった。
そしてそれをみんなで素直に楽しく共有できるって本当にPrice less!

ロードスターに乗ってて、ほんまに良かったなぁ・・・・つくづくそう思った。

真夜中に一人、しみじみと素晴しき車と仲間に乾杯できた俺は、
この上なく幸せ者だと思った。
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by white-rain | 2009-09-22 03:33 | 星の数々
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今まで、いろんなところを走り抜けてきた。

 山、谷、川、海、空・・・・

そして、今も景色を眺めながら、生き急ぐかのようにぶっ飛ばしてる。

通り過ぎゆく景色の中、走りながらもところどころに置いてきたものがある。

喜 怒 哀 楽 それらの感情と共に心の中に強く残った記憶は消えることがない。

これから先にもそんな新たな記憶となるものがあるのかな。

そして、俺はどこまで走り続けることができるんだろう?
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by white-rain | 2009-09-07 11:43 | なにげに思うこと
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真夜中の公園で揺れることなく止まっているブランコをみつめた。

鎖は錆びない素材で深夜でもメタリックに輝き、台の部分はカラフルでイスのような
構造となり、背もたれとクッションまでついている。
とても安全で容易に誰もが楽しめる現代らしい遊具だと感じた。

でもこのブランコ、一体誰が誰の為に作ったモノなんだろうか?

*子供達がより安全にブランコを楽しめる為?
*親がさぼって少しぐらい目を離しても子供が安全に遊べる為?
*公園管理元が子供達の怪我等で責任追求されることを回避する為?

このブランコで遊ぶ子供達は、昔の錆びた鎖と木製の板だけのブランコと比べれば
怪我も少なく誰もが容易に簡単に楽しむことができるんだろう。
だけどそれが子供達の、防衛本能を養うチャンスを奪っているってことになぜ気づかないのか?

*安易に鎖を持っていると簡単に落ちる。
*大きく漕ぐと体が空中で止まる瞬間に恐さを感じる。
*台に立つには必ず両方の鎖を持ってからでないとすぐにバランスを失う。
*恐怖に打ち勝って立ち漕ぎができると凄く達成感を感じる。
*どこまで遠くに飛べるか競うには、子供なりの勇気と根性が試される。

これら全てのことが構造的に体験できなくなっている安全なブランコで、
今の子供達は一体なにを学ぶのか? なにを楽しめるのだろうか?
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by white-rain | 2009-09-02 16:41 | なにげに思うこと