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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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琵琶湖の小さな港に放置された小さな消防車があった。

多分近隣の小さな村の消防団で利用されていたんだろう。

60年代に製造されたとても古い車輌だけど数年前まで使われていたようだ。

でも、さすがに古過ぎてついにお役御免ってことなのかな。

ある意味、この光景は豊かな国、日本の象徴なのかも知れない。

けど、この消防車、

今まで長い間、火災現場で活躍し、もしかしたら

この消防車のおかげで救えた人命だってあったかも知れない。

そんな世話になったモノであっても、用が済めばこうして野ざらしで放置され

人知れず朽ちていく末路をみると、なんか悲しくなるなぁ・・・。

モノや道具なんて所詮使い捨てでいい。 そんな人の薄情さを感じたりもする。

せめて長年お世話になった道具ぐらい、ちゃんと処分してやろうって誰も思わなかったのかな?

モノが豊かな国になったのはいいけど、人の心は逆に貧しくなっている現実が見えた気がした。

  「ありがとう」  モノにも人にもそう思える気持ちを忘れないよう生きていきたいと思った。
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by white-rain | 2010-05-30 14:42 | なにげに思うこと
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自然の中にあるもの。

目に見えるものだけじゃない。

文系で語られたり、理系で証明されることばかりでもない。

人それぞのユニークな感性で受取れるパワーが存在する。
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by white-rain | 2010-05-28 10:11 | 星の数々
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大切に思えるもの

いとおしく感じるもの

暖かなぬくもりと安堵感

求めなくても得られる幸福感と存在感


心のままに生きられないことに怒りを感じ、

失った哀しみをごまかしながら今日を生きる。

そして、明日も、明後日も、同じ想いを繰り返す・・・・・・。
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by white-rain | 2010-05-25 18:42 | 星の数々
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これはおかしい。 

これはまちがっている。

こうあるべきだろう。 だからこうしたい・・・・。

言うだけならとても簡単で誰にでもできること。

でも現実はそんなに甘くない。

人はみな自分がかわいい。 自分を守ろうとする生き物。

そこに利害の絡む者はとても素直には従えない。

あまりにも現実離れした理想ばかり唱えても、

誰も動かないし、なにも変わらず、その結果なにもなし得ない。


今問われているこの現実の先は、なにも見えず・・・・・
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by white-rain | 2010-05-23 11:08 | なにげに思うこと
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ぼんやりと海を眺めたい。

都会の海はちょっと悲しくなる色やけど、それでも海を眺めたくなる。

一緒に・・・どう?
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by white-rain | 2010-05-18 09:24 | なにげに思うこと