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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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久しぶりに美味しい車海老を食べることが出来た。

場所は大阪梅田、富国ビルの地下。
ここに「酒場 やまと」という、カウンターだけの居酒屋さんがある。
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年中無休でお昼ぐらいから営業をしているお店。
主として海鮮モノはどれも新鮮で旨いけれど、
特に鉄板なのは、水槽で泳いでいる活車海老!!

オーダーすると、水槽から取り出して締めて調理してくれるから、
これより新鮮な海老はないんよね。
にも関わらず、超リーズナブルで一尾180円という大阪プライスだから、
庶民な俺でも財布を気にせず好きなだけ活車海老を食べることができる。
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そんな訳で実はこのお店、女性にもかなり人気で週末や夕方などは行列が当たり前。
知る人ぞ知るそこそこ有名な居酒屋さんだ。
で、私が行った時はハナキンの夜だったので当然行列・・・。
一人だと並ぶことはあり得ない性格なんだけど、友人が私より先に現着して
並んでくれていたおかげで、私は長時間並ぶことなくて済んだので助かった。

で、料理はどんなのかというと・・・・

まずは車海老のにぎり
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オーダーすると水槽から海老を取り出し、締めて頭は素揚げしてくれるんだけど、
これがまた香ばしくてミソも旨くてサイコー!! 

次は、車海老のおどり
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これもにぎりのように締めて出してくれるんだけど、自分で身から皮を剥かなければならない。
しかも鮮度がいいから生体反応が残っていて、身がビクッビクッっと動くので、
そういったのが苦手な方にはちょっと厳しい料理かも知れないな。
私はもちろん、ご機嫌さんでプリッと甘い身に満足できましたけどね。

まぁ、他にもオオアサリとか海鮮モノをあれこれ頼んだけれど、どれも美味しかった。
ただ、夜はネタ切れになる品も増えてくるので、できるだけ早めに店に入った方がいいみたい。


そして、この店に来たら、是非食べて欲しい一品がある。
それがコレ↓
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なんと、なんと、大阪梅田のど真ん中で、
明石の名物、玉子焼き(明石焼きともいう)が食べられるんよね。
タコ焼きと違って、ふっくらふんわりしていて出汁につけて食べる玉子焼きは超うまい!!
これもこの店の有名な定番メニューなのです。

そんな訳で、梅田の地下で、新鮮な車海老か明石の玉子焼きを存分に食べるとしたら、
この店しかない!! そんな嬉しい、楽しい、財布に優しい!お店をみつけたので
書いてみることにしました。
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by white-rain | 2012-08-23 13:29 | 星の数々
8月14日未明 大阪北東部~京都南部の京阪地域は激しい雷雨に見舞われた。
私は雷鳴で朝の5時頃に目覚めて、激しい雨音が気になって窓から外を眺めていた。

まさにバケツをひっくり返したような雨。 この言葉がピッタリ。
でも、その時点では過去の経験から雷雨は一時的なものだろうと思っていた。

しかし、10分経ち、20分経っても一向に雨量も変わらず雷鳴は激しいまま。
そのうち落雷による停電も何度か発生して、なんだかいつもと違うなぁ・・っと感じ始めた。

窓から外を眺めていると、少しだけ離れた家の屋根あたりが時折もやっていることに気がついた。
えっ? まさか!? こんな低い位置で雲が流れてる!?

ってことは、この雷雲は簡単に移動しないし激しい雨もやみそうにないと思えた瞬間、
少し離れた用水路に目をやると、すでに道路と用水路の水面がほぼ同じ高さになっていることに気が付く。

ヤバいっ! 慌てて1階までおりて玄関を出てみると、
家の裏手の水路が既に溢れていて、そこから水が道路にどんどん流れ込んできていた。
既に家の前の道は水路となっていて、どんどん水かさが増えている状態。
もう、車を退避させる余裕もなく、このままだと冠水する・・・っと思い、
ガレージの入り口にブロックを並べて水の浸入を防ぐ準備をはじめた。

案の定、雨は降りやまず、水位はどんどん増してきて、ついには玄関内やガレージへ・・・・
ガレージではブロックの内側からバケツで入った水を外へ放出する作業を繰り返して、
浸水は防げていたものの、ブロックの高さを超える水位となってしまい手の打ちようがなくなった。

手の打ちようがなく、仕方ないので写メでも撮るかってことで撮った家の前の道路がコレ
川じゃないからね。
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そしてガレージ内から外を撮ったところ。
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しかし、ガレージには一番奥に私の趣味の装備がすべて詰まった宝物庫
(単なる物置部屋)があり、さらに超短足なロードスターがある。
とりあえず、短足車の水没を覚悟してバッテリー端子を外し冠水による
ショート等で、コンピューターや回路にトラブルが出ないよう事前処置をした。
どんどん水かさが増してくる中、どうしようもなくて車をパチリと撮った一枚。
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結局、家の前の道路は水深50cm前後となり、ガレージ内も20㎝ぐらいまで冠水。
雨は9時過ぎぐらいにやみ、水位も徐々に引いて11時頃には、
とりあえず水たまりレベルになった。
玄関内も池状態にはなったけど、不幸中の幸いで玄関の上までは水位が上がらず、
ぎり床下浸水レベルで収まってくれたので、床上浸水の家に比べればマシで済んだ。

しかし、その後の復旧処理には5日間もついやしてしまった。
まずは宝物庫からすべてのお宝装備を取り出して、洗って乾燥させるのに一苦労。
宝物庫自身も乾燥させなあかんし部屋の乾燥に2日間ぐらいかかった。

そして車も車内が池になったんで、シートや内貼りを外し、
車内フロアーもジャバジャバとホースで水洗いして洗って乾燥。
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一番気になってた足元にあるメインコンピューターなんとか完全水没は免れたけど、
内部に水が入っていたので、封印切って蓋を開けてひたすら乾燥・・・
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実はこのフロアー全てびちゃびちゃで足元奥はまだ水が溜ってる状態。
奥に仮取り付けしたメインコンピューター(ECU)がぶら下がっている。
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そしてなによりも大変やったのは、建物の床下に通風孔から入った水の除去と乾燥。
2日経ってもガレージと玄関との間の壁の部分だけが濡れてて乾かないことに、異常を感じ
通風孔から覗いてみたら、そこに新たなる池を発見してしまった。
ここに水が溜ったままだと不衛生だし、木の柱部分とかが腐ったり匂いが出たりと、
家に与えるダメージも相当デカいから、なんとしても早期に復旧させなヤバいと思った。

そんな訳で、いろいろ思案した挙句、通風孔を叩き割ってそこから、ホースで水を除去したり、
タオルを突っ込んで染み込ませて絞ったりと、腕しか入らない通風孔からの
作業だったので、かなり疲れたけど、2日程でとりあえず排水は完了。

その後はアルミダクトを突っ込んで、サーキュレーターと布団乾燥機を駆使して
温風を床下の奥の方まで送り込み、ひたすら床下を乾燥。
3日間フル稼動させてなんとか乾燥作業も終了。
最後に叩き割った通風孔をコーナンに行って買ってきて取り付け直して終了。

普通の人ならこんなの業者に頼むレベルだろうけど、自分の中では、業者に頼む発想が
まったく出てこなくて、 自分でなんとかせなあかん・・・
なにを使ってどういう手段でやればいいか・・・ってことで頭フル回転と行動あるのみだった。

一通り復旧作業も終わって大変やったで~って誰かに話してた時に、
普通、業者に頼むやろって言われて、それもそうやったんかな?っと思ったけどね。

でも、まぁ自分でやれば家の構造もより把握できるし、なんせ安上がりだし、
万が一、同じことがまた起きても、なにをどう対処すればいいかもわかるしね。

結局、5日間びっしりと炎天下汗まみれになにながらもマルチに作業をして、
なんとか復旧することができたので良かったな。

もしも今後冠水の危機が迫った時には、とにかく車を早めに退避させることを考えようっと。
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by white-rain | 2012-08-19 22:08 | 星の数々