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星の数ほど興味津々

starryday.exblog.jp

海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

暇・・・・。 

そんな休日を過していた。

海は風波でコンディション悪くて行けない。

遊びたいんだけど、一人だと、これといったことが、

思い浮かばなかったり、せっかく思い浮かんでも、

一人だとパッとしなかったりで、ケツが重くなったり。

足元を見ると、同じように暇そうな相方がいる(苦笑)。
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相方だけでも喜ばしてやろうか・・・

ってことで、クラーバックにビールと相方の水を入れて、

近所の河川敷公園まで軽くお出掛け。

椅子を置き、ビールを飲みながら、相方と走ったり遊んだり・・・・
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風に新緑の香りが混じっていて、なんとなく気持ちが良い。

やはり、特にすることがなくても、家にいるよりはマシだなっと感じた。
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小梅の喜ぶ姿や表情を見てるだけでも、きた価値はあるし、

広い空と新緑の芝生に囲まれていると解放感を感じる。

たまにはこういうのもいいもんだ。


少し離れた場所では多くの人達が楽しげにBBQをやっていた。

とても羨ましく思えた。 

自分もあんなこと今まで数え切れないほどやってきた。

今でも装備は全て揃っているし、できることなら楽しみたい。

だけど一緒に楽しむ仲間が周囲にいないと、お一人様じゃ無理がある。

歳をとると、アウトドアライフを楽しめる仲間って、簡単にはみつけられないもんだな。
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# by white-rain | 2013-06-17 14:14 | 星の数々
一年の中で最高に心地良いオープンドライブが味わえるのは、春と秋。

そして、その春がやってきた。

こうして仲間達と走るのも、季節が良い時期は本当に心地良くて素晴らしい。
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もちろんドライブ自体も楽しいのだが、こんな美味いものまで食べれたらええね。
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そしてせっかく走るのであれば、目的地も素晴らしければ、グッと楽しみも増える。

っということで湖北の桜名所「海津大崎」へ行ってみた。
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こういう湖畔の桜というのも風情があってその姿がたまらなくええなぁ。
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湖畔の夕日。 ちょっと物悲しい雰囲気の桜も好き。
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今年の春はとても素敵なツーリングを楽しむことが出来て良かった。

こういった季節感を存分に楽しめるドライブが出来ると、

私のような普通の会社員でも趣味用途でオープンカーを所有でき

また四季を味わえる日本に生まれ育ったことが恵まれていると感じる。

日本って国は、世界の中でも本当に素晴しい国なんだということを忘れちゃいけないな。
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# by white-rain | 2013-04-20 13:51 | 星の数々
福井の県境近く、京都の山奥にある茅葺きの里「美山」
ここの雪景色をみてみたくて一人出掛けてみた。

古き良き時代の日本の風景が今も残る数少ない山里
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古民家に住んだこともないのに、眺めていると何故か心落ち着くのが不思議。
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雪景色と茅葺き屋根って調和のとれた和の美しさがあるもんだ。
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氷柱にしても古民家だからこそ、より素敵に見えるように感じた。
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一緒に連れて行った小梅は人生初めての雪に大喜びで走り回っていた。
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最近、休日になると一緒に過ごせる仲間がいなくて一人時間を持て余すことが多い。
そんな訳でぶら~と行ってきたけれど素敵な景色を眺めることが出来たし、
小梅にも雪を経験させてあげることが出来たので良かった。
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# by white-rain | 2013-02-19 15:46 | 星の数々
今年の年明けは本当になにもしない地味な幕開けだった。
年末から年始にかけての休暇は暦の関係で9日間もあったのに、
やったことと言えば、掃除と親戚への挨拶のみ。

誰かと雪山や温泉へ出掛けたり、新年会で飲んだくれることもない。
ひたすら家に籠って食べて飲んで寝て・・・・完全無欠の寝正月三昧。
自分としても本当に不本意な過ごし方をしてしまった。

数年前までなら友人達と雪山や遊びに出掛けていたけれど、
歳をとるほどに、それぞれの事情でそういった遊びからリタイヤする人が増える。
年齢を考えるとむしろそれが一般的なんだろう。

しかし好奇心の萎えない自分、気がついてみたら、一人取り残された感じで、
周囲に同じように遊べる友が殆どいなくなってしまっている現実がある。

私も既に50代に突入しているので、この先いつまでスノーボードを現役で
楽しめるかわからないけど、本音としては仲間さえいればガンガン雪山に行きたいし、
充実した休日を過ごしたいと思うんだけど、なかなか仲間に恵まれない。
うまく充実した歳のとり方をするのはとても難しいもんだな(苦笑)。

まぁ、それはともかくとして、無駄にダラダラと寝正月を過ごした私。
おかげさまで、財布の中身は全然減らなかったので、以前からとても気になっていた、
高価なタクティカルブーツをぽちってしまった(笑)。

BATES Tactical Boots DELTAⅡ M6-ICS GORE-TEX SIDE ZIP (BA-2905)
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BATES社は米国の軍用ブーツを正規製造している会社であり、
いわゆるファッション用途で作る疑似品メーカーではない。

私が今回購入したモデルはSWATや特殊部隊用に作られたモデル。
以前に同じ目的のCT-6というのがあり、このブーツはその後継最新モデル。

普通の軍用ブーツというのは、ゴツくてタフで重い長靴タイプが多いけれど、
そのタイプだと足首が曲げにくくて、特殊部隊に求められる俊敏かつ軽快な
行動をとるのに妨げとなる。
そこで足をしっかりガードしつつも、俊敏かつ静かに行動出来て、
路面コンディションに左右されないグリップを持つモデルが開発されたそうな。

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仕様:
・ICSテクノロジー搭載
・Warrior Leather&1680デニール・ナイロン製アッパー
・Vibram社マルチ路面用Mutantアウトソール
・EVAミッドソール
・ベルクロストラップ付きサイドナイロンジッパー(YKK)
・セメント製法
・重量約620g

写真の通り、外見は真っ黒でいかついイメージなものの、
インナーは実にカラフルで、なんだかメカニカルな感じ。
GORE-TEXによる通気性完全防水なのはありがたい点。
こういったゴツいブーツは雨で濡れたりムレたりで不衛生になりがちなのでね。

中敷きの裏面には衝撃吸収ジェルが埋め込まれている。
BATES社最新テクノロジーの I.C.S(Individual Comfort System)は
ブーツ内、踵部分に搭載されていて、写真左側に取り出している、
ブルーリングのセッティング次第で、反発推進力、着地衝撃吸収力、
足の傾斜角(IN,OUT)、それぞれに特化した調整ができる。

履き心地で驚くのは見た目と違ってとても軽く、想像以上に柔らかくて足に優しい。
そしてサイドジッパーによって普通のスポーツシューズ感覚に近いイメージで
着脱できるのも、とても嬉しい機能。
従来のいちいち紐を結んで、解いて・・・っと比べればほんとに楽でいい。

まだ舗装路でしか履いていないので、
早く積雪路や険しいところを歩いてみて真価を体感してみたいと思う。

本物の軍用ブーツは高価で一般的にはあまり履いている人はいないけれど、
このモデルは長靴でもないし、バイク乗りやアウトドアライフが好きな人であれば、
タフで高性能な機能を考えれば、結構、アリじゃないかと私的には思う。

これからはこのブーツをいろんな場面で普段履き感覚で使ってみよっと。
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# by white-rain | 2013-01-15 09:44 | 星の数々
今年もイルミネーションの季節がやってきた。

でも、残念なことに今年はイルミネーションを一緒に見に行けるような相方に恵まれず、
ただ通りすがりに少し眺めるだけでしかなく終わりそうだ。

梅田駅ビル 時空の広場
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梅田駅ビル 2F
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梅田地下 泉の広場
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本当はイベントとしてやっている素敵な場所へ出掛けて行って、
ロマンチックな雰囲気を楽しんだり、その場の美しさや空気感を撮影したりしたいんだけれど、
男一人でカメラを持って、カップルだらけのそんな場所をウロウロするのは、
下手すると盗撮犯なんて、あらぬ疑いを掛けられかねないし無理だ。
それに、そんな場所へ一人で行くと、寂しさが余計に募るのも間違いないしね。

ってことで、今年もあと少しで終わりだし、残念ながらイベント的な場所へは行けそうもないな。
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# by white-rain | 2012-12-22 14:35 | 星の数々
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遥か昔 幼い頃に私はピアノを弾いていた。

両手の指それぞれに違った色のついた紐をまかれ、

その色と同じ色が塗ってある楽譜をみて、同じ色の指でキーを押す。

どのキーを押すのかは、耳で聞いて覚えている音感を頼りにした。

全然楽しくないのに、母親に無理矢理ピアノの先生の家に連れて行かれて、

泣きながら無理矢理弾かされていた思い出が微かに残っている。

やがて私は大きな会場の大勢の人がいる舞台で、

子供なりの正装をしてグランドピアノを弾いていた。

その時、私は3歳だった。


やがて、親が事業に失敗し、それまでかなり裕福だった生活環境は一変。

同時に私とピアノとの縁も消滅した。

でも私は正直、ホッとした。 

苦痛でしかなかったピアノを弾かなくて済むことがとても嬉しかったのだ。


それから月日が流れ、小学校高学年ぐらいになった頃、

音楽室でピアノを見掛けたら、懐かしくて、弾いてみたい衝動に駆られ、

時々、音楽室でこっそり弾いていたら、みんなにバレてしまった。

私がピアノを弾けることに、先生も周囲もかなり驚いていたが、

自分にとってはそんなことより、ピアノを弾く男の人を自分以外に見たことがなかったので、

男がピアノを弾くことは、女々しいようなイメージを勝手に心に持っていて、

その恥ずかしさの方が強かったのを覚えている。


当時、好きになった曲は楽譜が無くても、頭にメロディーラインさえ入っていれば、

何度か練習すれば弾けた。 無意識のうちに絶対音感が身についていたことを後で悟った。

中学に入ってからは、本当にピアノとの縁が切れてしまい、弾くことはまったくなくなってしまった。

今ではもう、相当練習して思い出さないと、まともには弾けないだろう。

でも、今でもお気に入りの曲と出会うと、ピアノで弾いてみたいな・・・・・っと心の中で思うことはある。

もし歳をとって時間を持て余す時を過ごすことにでもなれば、

もう一度Pianoをはじめてみたいと思う。
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# by white-rain | 2012-12-09 05:10 | 星の数々
ここは京都府の八幡市を流れる木津川。
ここに「流れ橋」という橋がある。

この橋は大雨等で川が増水した時に、流木等の浮遊物が干渉しない様に欄干や柵は一切ない。
フラットな木造パーツで組まれていて、各パーツはワイヤーで固定されているので、
流されてしまうことがなく、水が引いたらすぐに修復可能なように作られていた。
木造の古い橋で、時代劇の撮影などにも使われたりする、趣のある橋だった。

ところが、久しぶりに行ってみると、なんと、このありさまで橋は完全に落ちていた。
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おそらく今年の夏の洪水時に、相当な増水があったんだろう。
いつ流されてもすぐに復旧できる構造の流れ橋だったのに、
復旧が出来ないほどのダメージを受けてしまっているみたいだ。
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見た限り、中央部分付近の板部分がどこにもない。
あまりの水流でワイヤ―切れてしまい、流されないハズのパーツを流され失ってしまった。
そんな感じのように思えた。
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この橋は普段、徒歩、自転車、バイクなどを使って渡る人がいたんだけど、
この様子じゃ、しばらく復旧できそうにもないなぁ。

流れ橋が本当に流れてしまった。。。。なんてシャレにもならないや。
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# by white-rain | 2012-11-05 13:44 | 星の数々