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星の数ほど興味津々

starryday.exblog.jp

海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

釣り糸の進化

俺の趣味の一つに釣りがあるんよね。

投げ釣り、磯のふかせ釣り、かご釣り、イカダ、カセ、イカのヤエン&エギング・・・・
とりあえず食べる魚しか釣らへんでっ!
と言う点は昔からまったく変ってへんのやけど、
釣り歴は子供の頃からなのでかなり長い(^^ゞ。

で、今はココを見ればわかる通り、
アオリイカにはまってるんやけど、
最近、釣り糸の進化が実は凄いんよね。

フロロカーボン100%ライン、PEライン、ファイアーライン、・・・・
更に磯だと更にフロートORシンカーとか使い分けたりもする。
きっとバス釣りのラインなんかも俺は知らないけど進化してるんやろうな。

釣りをしない人には、どれもこれもただの釣り糸に見えるんやろうけど、
それぞれに特性があって、使い心地もまったく異なる。

俺は最近、秋はPE。 春の大物狙いはフロロカーボンと使い分けてる。

このPEラインというのが凄いねん。
見た目はほんまにただの糸。 いわゆる縫物に使うような糸そのまんま。
従来の釣り糸とはまったく異なる質感なんよね。
ところがこいつ、引っ張り強度は抜群に強いねん。

だから、従来のナイロン系やフロロラインと比較すれば、
かなり細い号数(半分以下)のラインに落としてもOK!
3号→1.2号とかで、それらに匹敵する強度を得ることができる。

しかもこのラインはナイロンラインのようにビヨヨ~ンと伸びないので、
海中に沈めたエギへのイカのアタリや海底のズル引き時の感覚が
リアルにロッドを通して手元に伝わってくる。 
これも俺にはお気に入りな特性の一つなんよね。

釣りにとってラインの太さや特性というのは、重要な要素の一つ。
ラインを細くできるということは、風の抵抗が減少する。
ロッドとの摩擦や抵抗も少なくなるので、より遠投できる。
潮の流れによるライン抵抗も同じように減少する。
ラインが細くなった分、より小型軽量のリールを使える。

ただ、ええことばかりではなくって、
PEは、より糸なのでナイロン系ラインのように張りがなく縺れやすい。
また一旦硬くもつれてしまうと解くのはほぼ不可能。
また、根ずれには極めて弱いという難点もある。

でも、PEはほんまに細くても強いんよねぇ。。。 
細くて頼りなささげにふにゃふにゃした糸やのに、
科学技術の進化って凄いねんなぁ・・・・っと思う今日この頃(^^ゞ。
by white-rain | 2005-09-21 11:31 | なにげに思うこと