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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

司法の怠慢?

今日、宮崎被告の死刑が確定したそうな。
幼女4人を殺し、被害者宅に遺骨を送りつけるなど、
殺人だけに留まらず、まさに被害家族の心をえぐるような
卑劣極まりない行為まで行った犯人だ。 
当時の事件のことは今でも薄っすら記憶に残っている。

これだけの極悪犯罪を犯した犯人であれば、
死刑になるのは当然だと思うし、他に選択の余地が
あってはならないと思う。

しかし、、、
なんでこんなにも時間が掛かってしまうのか?
実に16年も経過してるんやで。
この犯人はその年月だけでも既に殺された被害者よりも、
遥かに長く人生を生きたことになる。

こういった極悪で卑劣な犯罪者に対しては、
もっと迅速に処置することはできないのだろうか?
人が人を裁くことはとても難しいことだとは思うが
あまりにも時間が掛かり過ぎるのはなぜか?

この16年間、被害者の家族や知人達は無念さや哀しみを心に
秘めながら、結末が出ないままに苦しんだことであろう。
それ自体、被害者達に更に一つの被害を
上乗せしてるようなもんやないか!

これって、まさに司法の怠慢とちゃうんかな。 
そう思えてしまうのは俺だけなんかな?

あまりにも卑劣で残忍な犯罪を犯した犯人に対しては
「生きる価値なし」 でええやん。
そして早く結果を出して、被害者の心を迅速に開放して
あげることを最優先でやってもらいたいと思ったわ。
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by white-rain | 2006-01-17 16:01 | なにげに思うこと