ブログトップ

星の数ほど興味津々

starryday.exblog.jp

海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

2012年 10月 28日 ( 1 )

舞子のホテルに仕事で泊まった。

8階の部屋からは明石海峡大橋が一望できる素晴らしいロケーション。
一人だけど、ベットが二つあるツインルーム。
普段良く利用するビジネスホテルとは違って、とても優雅な時を過ごすことが出来た。

できることなら、素敵な女性と二人、ワインでも飲みながら、
まったりとした時を過ごせたらなぁ・・・っと妄想が膨らんでしまったよ(^_^;)

e0063003_11351558.jpg

少し時間があったので、舞子公園?らしき海岸線を散策してみると、
こんな風に写真撮影ができる置物のようなものを発見。
なかなかおもしろいモノを作ったんだなぁっパチリ。

e0063003_1465377.jpg

舞子の六角堂 私が子供の頃には、この六角堂は舞子の海岸線、国道2号線のすぐ傍にあった。
おそらく橋の建設に伴って邪魔となり、ココへそのまま移設してしまったんだろうな。
夕日に浮かぶそのシルエットがなんだかとても美しかったよ。

e0063003_11331795.jpg

朝、目覚めて部屋から撮った一枚。
e0063003_1134174.jpg

夕暮れ時の一枚。
e0063003_11341494.jpg

夜、ライトアップ時の一枚。

こうやって明石海峡大橋の一日の姿を見ることなんてなかったんでとても新鮮に感じた。
この橋は私にとって四国方面へ出掛けるのにとても楽で、時間も短縮できるようになった。

しかし、それまで利用していた淡路までのフェリーは無くなり、船内で販売されてた、
お気に入りの「タコめし」がもう食べられなくなったのは、とても残念に思える。
きっとフェリー港付近にあった、お土産物店や食堂なども店じまいしてしまっただろう・・・

フェリーを利用することは手間も時間も掛かったけれど、それなりに情緒があったし、
四国方面との車での行き来にはちょうど程よい休憩時間にもなってたんよね。

近代化、合理化は人に便利だったり楽になったりと多くのメリットを与えてくれるけれど、
その陰には、必ず消え去っていくものがあるので、そこは忘れたくないと思う。
[PR]
by white-rain | 2012-10-28 11:26 | 星の数々