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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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またまた行ってきましたよ。 舞鶴へ・・・(^^ゞ
梅雨の真っ只中、雨でもなんでもどうせ濡れるんやしかまへんわ。
ってことで、当初、一人で行こうと思っていたんやけど、
やっぱり類は友を呼ぶやね(^^ゞ。
職場の潜り仲間も同じことを考えていたようで、
結局、前回と同じ4人メンバーで日本海へGO!!ヽ(^。^)ノ
現地には9時過ぎに到着。 梅雨とは思えない天気の良さに一同、
納得&満足でまずはポイント選び。こんな眺めの場所です。
ココがどこか? わかる人にはわかるかな??
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で、岩牡蠣がいるのはこの水面下。 海草を掻き分けたら、
お宝がザクザクって感じな訳です(^_^)v。
しかし養殖と違って自然に群生している岩牡蠣なので、
殻には海草や貝類がぎょうさん付着しており、潜っても見慣れてない人には、
そこに岩牡蠣がいることすら、わからないかも知れない。
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ほら、見ての通り海草がついてるでしょ? 水中だとコレが漂って
カモフラージュされるので、余計にわかりにくくなってるねん。
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とりあえず旬な今、適当にゲットして、3月にココへ来た時と比べて
どの程度、身の入り方や味が違うのか? 気になってまずは食べることから(^^)v。
俺の場合、乾杯からスタートが基本なんよね(^^ゞ。
なので、まずは食べて飲んでご機嫌さんになろうってことで調理開始!

熱々の岩牡蠣をパクッ!!ビールをグビッ!!
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!  って感じ。 ほんまにめちゃ旨っ!!!(^^)!
3月よりも確実に身も大きく味も濃くなってて絶品!
キレイな海を眺めながら、今とったばかりの旬な岩牡蠣を食べるなんて、
まさに至福の時って感じで最高に心地良い気分ヽ(^。^)ノ。
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その後は、本格的に漁を開始。
前回来た時よりも確実に牡蠣は減っているヽ( ´0`)ノ。
きっとこの穴場も少しづつ人に知られているんやろう。
実際、俺達がとってる間も何人かの通りすがりの釣り人達が
話し掛けて来てたけど、まさにとってる状態だから隠しようもないしね。
こうして口コミでこのポイントも広がってしまうんやろうな。
あと何年? このお宝ポイントはもつのかな・・・・?

そんなことを思いつつ、バールを片手にとること3時間。
前回もそうだったけど、岩牡蠣とりに来ると必ず怪我をする・・・(^^ゞ
軍手じゃ持たないので、ブタ皮の手袋をするものの、
それでも牡蠣殻が鋭いのでいつのまにか破れてしまうねん。
それに気がつかず牡蠣をガッツリ掴んでしまうと・・・痛っ!っと
思った時には遅くて出血する。
足なども潜ってて牡蠣殻に摺ってしまったら切れるしね。
牡蠣をあなどると大怪我をするので注意はしてるけど、
今回は4人中3人が手袋が破れて親指か人差し指を切ってた(苦笑)。
ま、深いキズではないけど指先を切ると後々痛いんよ(ToT)。

実際に海に潜ってる時間は1時間半程度。
あとは塊になっていたり海草やいろんな貝の付着した岩牡蠣を
バラしてそうじするのが結構時間が掛かるけど、その結果がコレ。
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そして18時過ぎには家に帰り、早速焼き牡蠣スタート。
この状態にレモンを絞ったり、ポン酢を入れたりして食べる。
身が大きいと一口で食べれないのもあるので口一杯の幸せな気分にご満悦。 
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結局、1日目は焼き牡蠣、2日目はバタ焼き、3日目は牡蠣フライと
まさに贅沢な岩牡蠣三昧を過した週末だった(^^♪。

翌日はRS仲間とのBBQだったので、岩牡蠣を持って行こうかとも思ったけど、
牡蠣の場合は、人によって好き嫌いあるし、当たったりピッピになったり、
同じものを食べても個人差著しいので、無難にやめとくことにした。
食べたい人、おったらごめんねぇ~~m(__)m。
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by white-rain | 2006-06-27 12:02 | 星の数々
mashimikaさんに簡単なやり方を教えてもらったコラージュ。
もちろん私はこういうのには全くの素人なんやけど、
素材と画像処理ソフトをうまく使えば、おもしろい画像が出来るらしい・・・?

そんなに簡単にできるのかなぁ?っと思いながらも、
まずは自分で撮影した画像の中からイメージを頭の中で膨らませて、
素材として組み合わせておもしろそうなのを探ってみた。
一つは大阪の夕焼け空。
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そしてもう一つは、岐阜の雪景色。
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lこれを重ね構図を合わせて適当にいらない部分をカットして・・・・
まず色調を濃い目に調整してみた。
なんかファンタジー・アニメシーンのようなイメージかな。
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2枚目は色調をもう少し落としてみた。
中途半端な気はしたものの、木が緑っぽく見えたり雪面のところどころが
白くてリアル感もあっったりして面白い雰囲気。
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そして最後の3枚目は一番ソフトな感じにしてみた。
薄っすらとしたパステル調で木々も幻想的に見える。
消え入りそうなはかなさ・・・そんな感じが俺にはするなぁ。
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こんなに簡単に画像で遊べるなんて知らんかった!
俺でも、おもしろい画像作れるやん!! めっちゃ嬉しい!!

なんか、はまりそうな予感がするなぁ・・・・(^^♪
っと、自己満足200%な、はじめてのコラージュでした。
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by white-rain | 2006-06-19 16:51 | 星の数々
ってことで、しつこく沖縄関連です・・・。

だって大阪とはまるで異国のような場所なんで、
興味津々なネタがそこら中にあるしね。
今回はこの旅行中に気になったものについてピックアップしてみます。

まず一発目がコレ
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形の変ったカタツムリがホテルのテラスの緑の中に一杯いるんよ。
多分、沖縄は梅雨の長雨が続いてたからカタツムリもテラスまで、
入ってきたと思うけど、殻の形がまるで貝やん。
とても面白かったのでとりあえず撮ってみた。

次に那覇市内のホテルに移動してからなんやけど、
この船が妙に気になった。双胴船で後部にゲートがあるので、車両などを
搭載できるフェリーのような船なんやけど、船体の形状やガラからして
一般的な民間船に思えなかった。 自動車運搬専用船なのかな?
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それから、ちょっとは観光もしとかんとあかんやろう・・・ってことで、
沖縄王国村へ行ってみた。
古き時代の沖縄情緒タップリな造りになってて、まるで石垣島のような感じ。
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そして俺は知らなかったんやけど、沖縄にはとても大きな洞窟があったんやね。
「玉泉洞」という名前で全長1キロ程度あったような気がする。
笑えたのは、沖縄に着いてからは、晴れ男効果で雨に濡れなかったのに、
この洞窟に入ったとたん、ポタ、ポタと天井から落ちてくる水に濡れまくり・・・ヘ( ´∀`)ノ~
雨水が浸透して、そこらじゅうから漏水してるんよね。
鍾乳石もきっと一段と伸びよったんとちゃうかな・・・(爆)。
結局、沖縄滞在中、一番濡れたのが皮肉にもこの洞窟内やったわ(@_@)。
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かなり立派な鍾乳洞で、前日に釣った?ハリセンボンの棘のような鍾乳石のヤリが、
こんな感じで洞窟内の天井から山ほどあったんで、
今、地震が起きたら・・・・・串刺し? めっちゃ怖いかもっと思った。

そして洞窟の出口付近にあった地下の池。コレ、薄っすらと緑色してるんよね。
わざわざ緑のライトアップしてるのは、笑えたけど綺麗やったよ。
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そして鍾乳洞から出て上の方へ登って行くんやけど、
既に1キロ以上歩いてるので、かなり暑いし汗をかく・・・。
丁度そこに地ビールの「ニヘデビール」の店が罠のようにあるんよね(笑)。
もちろん、サクサク罠にはまって冷たいのを一杯(^^♪。
俺は色のちょっと濃いめのストロングというのを飲みましたが、
コクのある地ビールって感じで美味しかったわ。

そして南国の果樹園のような木々の中を歩いていると、いきなり出たぁ~!!!
見た瞬間、やっぱり沖縄は南国なんやぁ~っと思った。
カメレオン色した全長30cmオーバーのトカゲがおったんよ。
めっちゃ綺麗やったし捕まえようと思ったけど、あっという間に木の上の方へ
あがられて届かない距離へ・・・・でも、なんとか写真は1枚撮れました。
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そして、古い沖縄民家のような建物の屋根の中央にポツン・・・
お約束のシーサーやね。
でも、このシーサーは古いのか目が白くて結構イカツイ造り。
確かに魔除けには効果ありそうな顔やなぁ・・・っと思いながら1枚
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あとは琉球ガラスの工房があってそこの作品が展示されていたけど、
この写真の大きなランプかな? めっちゃ綺麗やったんで撮ってみました。
(2段になってる上の部分だけを撮影)
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ってことで、一応、フツーの観光客の真似事もちゃんとしてました。
沖縄に行って飲んだくれて、イカ釣りして・・・ボウズ
ただそれだけってことではありません(笑)。

まぁ、今回の沖縄旅行は天候も奇跡的にマシな状態で過せたし、
楽しい時を過すことが出来て、ほんまにラッキーやったなぁ~(^_^)v
海が好きな俺にとっては本当に楽園のような沖縄がとても素敵に見えました。

まだ一度も行ったことのない方は、是非行ってみることを勧めます。
異国情緒の味わえる国内旅行って感じですよ(^_^)v。
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by white-rain | 2006-06-17 17:45 | 星の数々
引き続き、沖縄ネタです。
今度は現地で食べた沖縄料理&買ったモノを載せてみます。

沖縄へ行く前から食べようと思っていたモノ。それがコレなんですよ。
コレは沖縄そばの種類で、「三枚肉そば」と言います。
三枚肉と言うのは、いわゆる豚肉のラフティーのようなモノです。
一般的には「沖縄そば」=「ソーキそば」のイメージですが、
この三枚肉、脂っこさが抜けていてやわらかくてとても美味しいんです。
また、そばと言っても、麺は名古屋の「きしめん」のような平打ち麺で、
ヤマトンチュー(本土の人ね)にすれば、「うどん」と考えた方がわかりやすいかも。
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次に、この写真のモノなんだかわかります??
沖縄料理の店にしかないシロモノです。
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コレは、唐芙蓉(トウフヨウ) といいます。
沖縄料理でも珍品の部類で、琉球王朝時代に滋養と健康の食べ物とされたモノです。
豆腐を泡盛に漬け込んで発酵させたもので、いわゆるお酒のツマミにピッタリ!
食べた感じは、瓶詰めのウニをクリーミーにしたものと酒粕を混ぜて、
塩を利かせたような感じ(^^ゞ。 匂いが特有だけど、私は大好きな味でした。
この唐芙蓉、日本酒、泡盛、焼酎どれにでもええ感じで合いますよ。

それから沖縄ではステーキが有名なので、
夜は那覇市内のステーキハウスに行って食べたけど、
そんなに美味いとは感じなかったので写真はナシ(^^ゞ。
でも、ステーキを目の前で調理してくれるコックさんが、
マジシャンのような芸をしながら調理してくれるのは、見てて面白かった。
トレビア~~ン! って言ってみたのに、コックさんにウケへんかったのが、
めちゃめちゃ残念やったけど・・・(^^ゞ。

沖縄のお土産と言えば、サーターアンダギ、チンスコウ が定番やね?
けど、それじゃ面白くないってことで、私はコレを買いました。
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紅芋&唐芋の生タルトという生菓子なんですよ。
ちょっとこじゃれた感じで、沖縄土産に見えへんでしょ?
沖縄空港内に直営店があって、そこで売ってます。

それ以外に買った土産と言えば、
レンタで名護のスーパーに寄り道して買った「沖縄マンゴ」と「パッションフルーツ」。
沖縄マンゴは普通のマンゴと違って皮が赤くなり甘みが深くて、
とても美味いので、食べてみる価値はアリやと思いますよん♪

ってことで、PART2は食べ物編でした(^_^)v。
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by white-rain | 2006-06-16 14:31 | 星の数々
ただいまでございます。
行って来ましたよ。 南国沖縄へねヽ(^o^)丿

きっと私が沖縄へ行くことを知ってた人は、雨で
えらいことなってんちゃうん・・・・・ そない思ってたでしょう?

けど、そこはスーパー晴れ男な俺です。 No problem.
パラパラした程度で全然たいした雨には遭遇しませんでした。

では、まずは沖縄珍道中一発目ってことで、
とりあえずどんなところに泊まったかというと・・・・
http://www.wbf.co.jp/celebstyle/hotels/kanucha.html
部屋のテラスから外を見るとこんな感じ。
天候がイマイチなのが残念やけど、コレ快晴やったら最高のロケーションやね。
e0063003_191625100.jpg

で、これが部屋の中からテラスを撮ってみた。
異物のように見えるのはガラスに入っているマーク。
この向こうに1枚目の景色が広がってるって感じなんよね。
ココはカートでホテル内を移動するほど広大なリゾートホテルでええとこやったよ。
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ここで1泊目を優雅に過ごし、夜は飲んだ後にテラスで夜景を楽しみながら、
まったりと飲む・・・・って感じですごしてました♪。
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そして翌朝には早速レンタカーを借りて、海へ・・・・。
今回、ビックリしたのは、沖縄には韓国の「ヒュンダイ」の車が多いこと。
その殆どがレンタカーなんやけど、ほんまにぎょうさん走ってました。
私の借りたのも車種を特に指定していなかったのでヒュンダイでした。
目指したのは古宇利島。沖縄本島中部の名護から北上した位置にある島。
この写真は古宇利島に掛かる橋を本島側から撮ったモノ。
実はこの右にある橋までの道も含めてめっちゃまっすぐで気持ちええ場所なんよ。
White-Rain号で走れたら、どんなに嬉しかったか・・・っと思ったわ。
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古宇利島に渡りとりあえず見つけた防波堤で早速、釣りを開始~♪
しばらくして、こんなん釣れました。
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これは有名でしょ。ハリセンボンです。
コレが釣れたというのは、実は全くのウソで、別の釣り人がエサ釣りで
あげたものを私がエギに引っ掛けて撮っただけですヽ(^o^)丿。
ま、この日は那覇まで移動してイカ釣りを夜中もやりましたが、
結局、丸ボウズ・・・(*_*; でも、俺はとても満足。
なぜなら、、、
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コレですから・・・(^^♪
こんな海を眺めることが出来ただけで、海が大好きな俺は満足なんですよ。

って、ことでとりあえず、スーパー晴れ男な俺は沖縄を満喫して無事に
帰ってきましたんで、まずは一発目の写真お土産報告です。
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by white-rain | 2006-06-15 21:00 | 星の数々
今日はRSクラブのツーリング日。
朝も早くから張り切って起きてみたら外は曇天・・・むっ。。。
けど、雨は降ってないし大丈夫やろうってことでシャーワーを浴びて出発準備。

ツーリングの必須アイテム、お風呂セット、デジカメ、デジ一は・・今日はええか。
ってことでガレージのRSに積み込んで屋根を開ける。

さて、相方を迎えに行こう! っと思いきや、ポツリポツリと雨が・・・ヽ(^o^)丿。
気合いで晴れさせたるっ! と空をにらみつけて出発。
もちろん雨はあがった(笑)。

で、相方を乗せて向かった集合場所は、奈良の「ふたかみパーク當麻」 って道の駅。
下道で充分、間に合うだろうと思っていたら、意外と混むルートだったので
10分程、定刻を過ぎて到着(滝汗)。
その後、うまそーな「こんにゃく」が串刺しで1本100円だったのでゲット!

 う、うまいっ!! 甘みのある柔らかいこんにゃくに、激しく感動し出発!!

今回の台数は全部で8台! こんな感じで天川方面へ走ってました。
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せっかくココまで来たんだからってことで、RS繋がりの醤油屋さんのところへ寄り道。
古くから手作り醤油を作っている「片上醤油」さんです。
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メンバーが伺うと快く醤油蔵にまで案内してくれて醤油の製造過程を説明してくれました。 
蔵は醤油っぽい匂いで充満していて樽の中を見ていると・・・・生きてる!!
醤油がフツフツと音を立てながら発酵してるんですよ。めちゃ驚きました。
説明によると、樽一つ一つに個性があって同じ材料を使っても樽が違えば、
同じ醤油は出来ない程、繊細で個性のあるものだそうです。 
片上醤油さん、貴重な蔵を見せて下さっておおきにっ!!
なんにでも醤油を掛ける私はとても感動させて頂き、
即醤油を購入させて頂きました。
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その後は天川方面へ走り、途中の道の駅で休憩したんですが、ここでも
なんかお腹が空いたので、軽く食べるものを探してみると・・・・
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この通り、またしても「串こんにゃく」 でも、さっきのは旨かったんで、
ここのはどうかってことで食べてみたら、、これまた うまいっ!!
ちょっとピリカラテイストな味付けでええ感じでした。

このあたりからデジカメの設定ボタンが何かに当たって狂ってたようで、
走行しながら撮った画像が全てボケボケ・・・(T_T)。
買い換えてまだ使い慣れてないので、それに気がつきませんでした。

その後は天川温泉に行く途中で大嶺山?近くでヤマブシな方々と
遭遇しながら、鹿肉カレーを食べ、ごま豆腐を食べたりしてごく普通の
観光旅行っぽく歴史のある山道を少し散策。
その後、鹿焼肉を食べましたがハッキリ言って、まずかった。。。
獣の味と言えばええかな? クセがあってしかもめちゃカタイ(>_<)

温泉にゆっくりと入って出てきてみると、ボンネットになんかいてる・・・(笑)
ちっこいチョウチョだったんで、とりあえず撮ってみた。
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そんなこんなで、奈良の山深いところで、まったりとドライブを過ごしてきました。

今回の撮影は見事に失敗しました。 
どうもこのデジカメとは相性悪いんよね・・・(汗)。
ファインダーを除かずの撮影が大半なんで、まさか動画モードに
なってるとは思わなかったわ・・・(T_T)。
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by white-rain | 2006-06-12 01:13 | 星の数々
最近マイブームな京都。
ぶらぶら歩いてみるとおもしろいものが多い。
まずはコレ。
外灯も含めてレトロ感タップリなケースの中に、
妙におもろい表情の人形看板? 
なんと言えばいいのかわからんけど、味のある表情だ^_^;。
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それから周囲をぶらぶらしていると、こんな場所に出くわしたりもする。
まるで時代がここだけ止まってしまったかのよう。
ちょんまげや日本髪の和服姿の人が歩いていてもおかしくないし、
明治あたりのシルクハットな紳士も似合いそう。
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特に目的もなく清水界隈を散策していると、一瞬で通り過ぎてしまいそうな
木造の建物があり、中を見るとなんと石畳の路地になっていた。
石畳を鮮明に写そうと思ったら手前の木造のトンネル門?
のような部分が真っ黒になり撮影の未熟さがバレバレ(汗)。
でも、とても趣のある通りだと思ったしこの路地に入っていった。
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こんな細い路地なので生活すればなにかと不便なこともあるやろう。
でも狭さのせいかな?石畳なのにやわらかく落ち着いた雰囲気があった。
夏は打ち水をして涼を求めたり、冬には雪景色になったりするんやろね。
そんなシーンを連想すると、また来てみたくなる。
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その後、観光名所として有名な産寧坂や二寧坂方面を散策。
なんかこの石階段もええ雰囲気出てたけど電柱と電線がじゃまやなぁ。
関電さん、どないかならんのんかいな・・(^^ゞ。
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その後、ねね様のお墓のある高台寺へ行ってみた。
入口に新緑のもみじがあったが、よく見ると赤いものがある。
もしかしてコレ、もみじの花?っと思って撮ってみたものの、
そうなのかどうなのかわからへん・・・誰か教えて(^^ゞ
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それから高台寺の中を一通り回ったけど、なんでも庭園は
桃山時代の風雅な池泉庭園なんだそうだ。
俺には難しいことはわからないけど、とても落ち着ける雰囲気だった。
ここでねねさまは秀吉を慕いながら過されたのかな?
そう思うとなんか自分が今そこにいることが不思議だった。
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俺は若い頃、日本の歴史や文化、伝統に対して、
単純に古くさい、地味、おもしろくない。 そう思っていたけれど、
最近はその奥深さや「和」の美しさが、少しわかるような気がしてきた。
少しは日本人らしくなってきたのかな(^^ゞ?

四季折々の京都をこれからも楽しみたい。
そう思っている今日この頃。
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by white-rain | 2006-06-06 13:25 | 星の数々