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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

<   2006年 07月 ( 9 )   > この月の画像一覧

やっと、日本海に潜ることができました。
29日は雨だったので殆ど諦めていたのですが、天候急変で、
翌日は晴れるとの天気予報を信じ、一人装備を持って丹後半島へ・・・。

快晴・・・見事に晴れていました。 やっとスーパー晴れ男の実力発揮です。
水中に入ると、沿岸部は透明でしたが50m.程沖に出ると、
まだ濁りが残ってて、残念ながら透明度は悪かったんですが、充分楽しめました。

まずは海底の様子・・・ウニが岩のくぼみにあっちこっち入ってるでしょ?
まるで「真っ黒くろすけ」のようです(^^ゞ。
ここは岸から50m程沖にある海中の瀬ですので、人にあまり知られないポイント。
なので豊富にウニがいるのです。
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これは岸から20m程の水深2m程度の場所ですが、このあたりになるとウニは
取られちゃっていません。 かわりにヒトデがいましたのでパチリ。
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ココは50m沖の瀬です。 なにがいるかわかりますか?
こんな感じでいるんですよ。
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そしてコレもそう。 小さい奴でした。 可愛いでしょ?
一番尖った部分が白っぽいのは天然の証しです。
この白い部分が、青かったり、緑っぽかったら、養殖され稚貝として放流された
モノになりますが、このあたりでは放流はやってないみたいです。
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水中散歩をしていると、真アジが数匹泳いできたので、
そのうちの一匹に狙いを絞って追いかけっこしてみました。
なんとなく、横目(後ろ目)でこっちの様子を伺いながら逃げてるように見えません?
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そしてその直後に、俺を包み込むようにベイトに遭遇・・・。
イワシの幼魚の群れやと思います。 もう凄い数でしたよ。
しばらく一緒に泳ぎながら写真を撮りましたが、数が多過ぎてアングルが定まらない。
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こんな感じで、もうウジャウジャと周囲を取り囲まれました。
めっちゃデカイ口を開けて、下から海面に浮上してガバッとベイトを食べる、
ザトウクジラの気持ちがなんとなくわかる。
これだけおったら、かなりの数が口に入るもんなぁ・・・・ヘ( ´∀`)ノ~
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で、水中にもいろんな海藻類がありますが、海草らしくなくて、まるで
陸上の草のようなのもあります。 コレなんてどっかの原っぱに生えてそうでしょ?
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そして砂地には、波の光彩というか、紋様が写し出されてとても綺麗なんです。
写真ではイマイチその綺麗さが表現できてませんけど、
肉眼ではとても綺麗にキラキラと輝いて見えるのです。
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そして砂地の底に潜るとこんな感じ。
風紋のように波によって砂に紋様が刻まれて果てしなく続きます。
この紋様をずっと目で追いながら底を眺めていくと、その紋様に微妙な
変化があったりして、そこにはカレイやヒラメが潜っていたりするのです。
またこの紋様の間で、良くキスやコチが泳いでいるのを見掛けます。
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で、海中で体を反転させて、仰向けになり、頭から底に沈んでいくように泳ぎます。
すると水面がめっちゃ輝いてて綺麗なんですよ。
大半の人は海底しか見ない姿勢が多いので、この景色は珍しいのでは?
そこに少し息を吐いて撮影してみました。 水中にいる気分が少しは味わえるのでは?
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そして5mほど潜水して太陽に向って少し息を吐きながら撮影してみました。
ちょっと幻想的な感じしません?? 俺は、この景色がとても好きです。

深けりゃ、深いほど、水面とそこから見える太陽の光が「生への扉」って感じに見えます。
ま、浮上しなけりゃ間違いなく死にますから、当然なんですけどね。
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ってことで、水中散歩風景のショットをまとめてみました。
暑い夏、冷たい海中にいる気分で涼んで頂くことができたら、ええけど・・・・ね。
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by white-rain | 2006-07-31 16:57 | 星の数々
っと書いても、嫁も子供もいるんですけどね(苦笑)。

海で過した時に感じたことをちょっと書いてみよう。

この写真に写っているのは、荷物を運んでくれるキャタピラトラック。
駐車場から岩場のある浜辺までは少し離れているので、コレを頼めば
車から直接荷物を載せて、テントやBBQの設営場所まで直接運べるスグレモノ。(一回500円)
昔はこんなのなくて、全て一輪車で運んだけど砂浜はめっちゃ疲れたんよね。
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今日、海に行った時、俺は一人でこんな賑やかな浜辺にいたのだ。
(写真で言えば、左の小さな岩山の左側あたりで、このあとまだ人は増えた)
小さなビニールシートに海に潜る装備とソフトクーラーボックスを置いて、
ラッシュガードを着た潜る気満々なオッサンが一人座ってる・・・。って感じでね。
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目の前では浮き輪をつけた子供達が楽しそうに水際で遊んでいたり、
若いカップルがビーチパラソルの下でまったりと過してたり、
友達や家族グループがそこらじゅうで賑やかにBBQを楽しんでたり・・・。 

それらを見ていると、こっちまで微笑ましくなれたり、楽しい気分になるんやけど、
周囲を見渡してみても、俺のように一人で来てる奴なんておらへん。
予想はしてたけど、さすがにこれはチト寂しかったなぁヘ( ´∀`)ノ~。 

その時に、ふっと、ドラマの「結婚できない男」を連想したわ。
あのドラマでは独身男(阿部 寛)が一人で焼肉を食ったり孤独を楽しむ?
シーンが話題だけど、実際にそれをやってみると寂しさは拭えないや(苦笑)。

ま、周囲にどう思われようが、自分が楽しめれば、それはそれで価値アリだ。
海に潜れて、獲物もどっさりとれて、浜辺で過せて、海を満喫できたので一応満足はできた。
だけど、どうせなら同じ価値観を持った仲間と一緒の方が、BBQをやったり、泊まったりも
できるし、往復の道中も喋ったりしてより楽しめるのは間違いない。

俺の子供達は海が大好きなので、バイトが休みなら一緒に来たがってたけど、
なかなかタイミングも合わないし、俺も子供中心のライフスタイルをぼちぼちやめて、
子離れできた親にならんとあかん時期でもあるしね。
子供の成長は嬉しいことだが、同時に寂しさもあるもんだ・・・(苦笑)。

俺は俺で海友達、スノボ友達を増やさなくっちゃ・・・っとマジで思ったヘ( ´∀`)ノ~。
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by white-rain | 2006-07-30 23:00 | 星の数々
前からの続き・・・

徳島道の吉野川SAで休憩後、(と言っても写真撮ってただけ)、
目的地である高知を目指して出発し、川之江JCTから高知道に入った。
高知道は四国の愛媛側から南へ走る高速だが、
四国山脈を通り抜ける為、めっちゃトンネルが長くて多い。 
何年かに一度、トンネル内で死亡事故があったりするけど、俺は何度通っても
その危険性が良くわからない。 
前さえちゃんと見てれば、なんでもないトンネルやけど、なんかおるんかなぁ・・・。 
ま、とにかくそこをこんな感じですたこらさっさ・・・っととにかく走る。
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で、目的地に「高知」着いてからは、俺もビジネスモードにチェンジ。
拠点到着は11時30分で、天候は晴れ・・・めっちゃ暑い南国だわ(^^ゞ。 
家を出たのが8時前だったんで、拠点まで丁度3時間40分程。
途中の30分ほどの撮影タイムと徳島道の低速走行を含めて、
この所要時間なら、まずまずええペースやったかな。ってとこ(^^♪。

で、サクサクとネットワーク切替、ルーターconfig定義、
クライアント設定変更等を行い、拠点アクセスラインの切替を実施。
動作確認作業も特に問題なく完了し、ビジネスも所要時間1時間30分と
そこそこの好タイムを叩き出してあがることが出来た(^_^)v。

さて、昼メシはせっかく高知まで来たんやし、やっぱりカツオやろ?
ってことで、現地スタッフから情報を仕入れて「カツオ丼」を食べた。
カツ丼のカツの代わりに、カツオの煮込んだ切り身がたくさん入ってて美味しかった。
しかし・・・頭がビジネスモードだったのと、メシも食わず即仕事してたので、
超空き腹だったこともあり、すっかり写真を撮るのを忘れてしまった(汗)。
でも、カツオ丼に満足できたので高知まで来た甲斐があった。

その後は、帰り道だ。
高知道のトンネルは全部で19本あるらしい。
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で、帰りもまた、あの大半一車線の徳島道を走るのは、めちゃ嫌やなぁ・・・っと
思いつつ、帰りのルートを考える。
1.高松道方面から瀬戸中央道(瀬戸大橋経由)で岡山に渡り山陽道に出るコース
2.高松道方面からそのまま淡路鳴門道へ抜けるコース
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結果的には、2のコースを選択。
その理由は俺にとって岡山はかなり相性が悪い場所だから。
過去に2回、岡山県警のネズミ捕りに捕まったことがある(汗)。
それと、高松道は天候が良ければ海が綺麗に見えるので、もしかしたら
撮影するのにいいSAがあるかも知れないと思った。
でも結局、天候も悪くてとても撮影する気分にはなれず、
ただサクサクと走り抜けただけになってしまった。

そして、大鳴門橋を渡り淡路島の北端にあるSAで休憩
明石大橋を撮影してみたが、やはり天候不良でイマイチ眺めも良くなかった。
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で、反対側つまり四国方面側へのSAには、実は観覧車が新たに作られたんよね。
この観覧車に乗ると、明石大橋を一望できるのでロケーションは最高に良いだろう。
いつか、俺も乗ってみたいなぁ・・・・っと思いつつ、
誰と乗るねん?っと考えたら、そんなのに付き合ってくれそうな相手が思いつかへん
自分がチト寂しかったりもした・・(苦笑)。
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そんなこんなで、定時頃には丁度家に到着。
結局、行きも帰りも似た様な巡航速度で往復できて楽しく自走出張を
終えることができた月曜日でした(^_^)v。

さぁ、次は福岡や。 
明日から今度は空路で行って来ます。
今度はコンデジしか持って行けないけど、楽しい写真が撮れたらええなぁ・・・。
また、UPしますね。
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by white-rain | 2006-07-26 16:16 | 星の数々
今日はすたこらさっさと高知まで日帰りして来ました。
もちろんビジネスですよ。
朝、サクサク用意して8時前に出発。
近畿自動車道→中国自動車道→山陽自動車道→神戸淡路鳴門道→
徳島自動車道→高知自動車道 という経路で現地まで向かう。

まずは近畿道から中国道へ行く道中・・・
やはりこのあたりは街中なんで車も多いし雨だ・・・。
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中国道から山陽に入ったあたりからガラガラになり、
坂本龍一のアルバムを大音量で聞きながらご機嫌に走る。
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もうすぐ第二神明と明石大橋への分岐点。
相変わらず雨が激しく降ったり小雨になったり断続的に降り続いている。
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天気が良ければ、めちゃええ感じのハズやった明石大橋。
けど、何度通っても、このそびえ立つ橋脚は大迫力やわ。
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その下をくぐる瞬間・・・。前走の2台は大型トラックと大型バスやで。
それで、いかにどでかい橋脚かわかって頂けるかな?
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で、一気に淡路島を北から南に突っ走ってると雨が途中で止んだ。
そして今度は徳島との間にある大鳴門橋だ。
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明石大橋の後だと小さく感じるけど、実はこれもかなりデカイ橋で、
この下にはあの有名な鳴門の渦潮が渦巻いている。
今日は残念ながら俺は渦を見れなかったけどね。
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そして徳島に渡ってから、一旦国道に下りて今度は四国の真ん中を
東西に走ってる徳島道に入る。 
制限速度70キロで、そのまま地元の人はのんびりと走りはる。 
実はこの道路、片側1車線の対面通行が大半なので、抜くに抜けないしめっちゃ疲れる。 
追い越しポイントも少ないので、せっかちな俺にはどうも合わへん道路や。

ま、そんな感じで忍耐の走りをしばらく続けた後、吉野川のサービスエリアで初休憩。
ここまで、200キロぐらいやったかな・・・。
で、ここの眺めがコレ。 めっちゃええ感じなんで一眼でサクサク撮りました。
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ふっと足元を見ると、カモがいたので撮ろうと思ったけど、
なかなかええ感じに鳥を捉えられる位置に行けずイマイチなアングル・・・。
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で、撮影に夢中になってると、なにやら視界の隅に動くものが・・・・
なんやっ!? っと見たビックリした瞬間、目と目が合ってお互いフリーズしたものの、
蛇は直ぐに川方面へ逃げ、俺は直ぐに撮影モードで撮ったのがコレ。
久々にデカイの見たので、ちょっとひるんで顔を撮るシャッターチャンスを逃した(汗)。
でも、良く見ると逃げなら舌を出して前方を確認しながら逃げてる瞬間が写ってる。  
体長1.5m前後のアオダイショウっぽかったけど、久々に見たので違うかも?
けど、毒蛇系ではないと思えるガラやったし可愛い顔してたよ。
子供の頃、根性試しでコレの尻尾持って噛まれないように振り回してたなぁ・・・(^^ゞ。
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ってことで、第一部はここまで。
画像の数で記事をごまかすという手抜き作戦です(^.^)。
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by white-rain | 2006-07-24 22:53 | 星の数々
この週末はなんもできんなぁ・・・・(*_*;。

本来なら昨日、俺は丹後半島へ潜りに行くつもりだった。
先週末の日曜日からはじまった豪雨のおかげで、
現地へ行ったものの、装備も下ろさず、海にも入れずという
散々な結果で撤収してきてたので、この週末は単身で、
潜りにだけ行こうと思ってた。

しかし、その後も豪雨は収まらず、各地に被害をもたらすほど・・・・
海も間違いなく河川からの濁流が流れ込んで今も茶色いだろう。
これでは潜りにも行けない。

ってことで、海にも行けず、天候もイマイチでドライブにも行けず、
1人暇を持て余して過ごしている。

で、暇に任せてカメラを取り出しテラスに咲く花を撮ってみた。
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花は正面も素敵だか、横顔にも繊細な美しさがあると思う。
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小さな花だけど、その小さな花の一つ一つにもドラマがある。
接写しようと構えていたらより小さな訪問者が訪れた瞬間に出合えた。
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花の中でとても楽しそうに見える。全身を使って蜜を探してるのかな?
体がスッポリ入ってしまうなんて、まるでお菓子袋の中に人が入るようなものかも?
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そんな小さなドラマを見てると、俺も外で出掛けたくなり、
カメラを持って外出することに決めて用意をして外に出ると、

雨がまた降り始めた・・・・・・・・。 どうやら俺はついてないようだ。
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そこで撮影散歩を諦め、飲んだくれることに決めた。
で、その為にはまず何が必要かと言うと、
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実はコレ、某コミュニティーで仲良くしてもらってる「かのの」さんの誘惑。
彼女が餃子でご機嫌そうな記事を書いていたのを読んで、即コレやっ!
っと思ってしまった(笑)。
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で、生餃子を買ってきて早速調理!! 俺、餃子を焼くのは得意技なんよね。
で、欠かせないのが、この調味料!
ラー油に胡椒の入ってるヤツで、めちゃ辛いけど俺は餃子を食べる時には必需品。
そして焼きあがったのがコレ。
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大阪王将の餃子3人前です。
先ほど、ご機嫌で食べながら飲みながら完食しました。

餃子とビールは、ほんま最高やね!! めっちゃ美味かった!!
かのの> めっちゃええ記事、おおきに~!!

これで明日の高知日帰り弾丸750キロ軽くクリアー出来そうです。
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by white-rain | 2006-07-23 15:28 | 星の数々
前回からの続き

「オリーブ・ボール」さんで、何人かが「お宝」をゲットした後、
一気に伊勢まで行こう!ってことになった。
距離がそこそこあるので酷道は断念しサクッと高速隊列走行で一気に南下する。
たまには後続の画像も撮らないと・・・ってことで走りながら勘でパチリ
RSの顔が並んでるショットがなんとか撮れた(^^♪。
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そして目的地の伊勢神宮近くの駐車場に到着し、屋上までグルグル回って
登りきったパーキングに駐車。
とにかく暑い。 日差しはないけどめっちゃ湿度が高くかなり蒸し暑い状況。
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ここは「おかげ横丁」と言って、江戸、明治期の伊勢路の町並みを再現した場所。
とにかく、この横丁に入ると、そこらじゅう人だらけ・・・・・ヘ( ´∀`)ノ~
すれ違うどの顔も、「暑い」っと書いてるような表情で当然俺もだるだる~。
冷たいビールがめっちゃ飲みたくなった。
この横丁にはあの有名な「赤福」さんが店を出している。
ここが本店なんかな? 和菓子系はサッパリわからんのであまり詳しくない(汗)。
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で、メンバーが言うには、赤福の「カキ氷」はかなり有名で美味いとのこと。
我々はこの「カキ氷」を食べに、はるばる伊勢まで南下してきたのだ。
そこで、早速注文してみたのがコレ。
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確かに「抹茶なカキ氷」だ。 でも普通のより氷のキメが細かい。
そしてサクサク食べてみたら・・・・出たっ! 赤福餅やぁ~!!
っと思ったら、コシあんと白玉やった。
このコシアンがめちゃ冷えてて、口の中で氷なのかアンなのかわからない食感。
白玉もとても柔らかくて、和菓子が苦手な俺もこれは美味しいと思ったわ。
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食べて店を出てみると、さっきまでの蒸し暑さがウソのようになく風がとても涼しい。
生まれてはじめて、「カキ氷」で涼を体感できた・・・・ってことに感動してしまった。
そして赤福で土産の「赤福餅」を買おうと店内に入ったら、天井にツバメの巣があった。
見てると・・・あの超高価な「海燕の巣」に見えるなぁ。
もうそこそこ大きくなったヒナ達がとても可愛らしくピー、ピー鳴いていた。
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こういうの、ええなぁ・・・  っと思った。
商売の邪魔やとか、衛生面がどうとかで、巣を安易に撤去してしまうのではなく、
共存しながら商売を続けているというスタイルに、風情と人情を感じた。

こうして「おかげ横丁」をしばらく散策したのち、
今度は奈良の山中にある、曽爾(ソニ)高原を目指して、
勢和多気ICまで伊勢道を戻り、国道368号線に降りて山の中を走る。
この国道がなかなかの細道な上にトワイライトゾーンのような霧が出てきて
前を走るRSが次々に霧の中に消えていくような幻想的な走りも楽しめた(^_^)v。
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そして、途中で休憩した道の駅(名前忘れた)では、紫陽花がとても綺麗に咲いて
いたので、休息風景と紫陽花画像を使ってちょっとコラってみた(^^ゞ。
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そんなこんなで、すたこらさっさと山道を走り抜けて到着したのが曽爾高原温泉。
ここの温泉、お湯に入ると、とても体がニュルニュルするんよね。
湯上りもツルツルした感じになるんで、女性にはかなり喜ばれる気がする。
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この日は本当に蒸し暑かったので、この温泉の湯上りが、めっちゃ気持ち良かった!
そして、高原地ビールなどを是非飲みたいと思いながら眺めていると、
高原ビールで作った「ビールソフト」があったので、即食べてみた。
かすかにビールの風味のするソフトクリームって感じで、
ちょっともの足りなかったけど、まぁ、面白いなぁ・・・と思ったよ。

で、最後は針テラスでメンバー解散後、郡山近くに移動して食事をし、
HIH氏と共に、いつもの巡航速度で西名阪を走ってたら、急に彼がスローダウン・・・。
アレ?と思いつつゆっくり抜きに掛かると、無線からETCの割引時間ちゃう?・・
との声が入る。 時計をみるとあと少しで22時になるって時間帯だったが、
22時から割引なのかどうなのか、定かにわからんかった。
そこで、香芝PAに入り、少しウダウダ話してから帰ったら割引料金だった。 
HIH氏のおかげで得した。 おおきに~(^_^)v。

で、22時30分頃、ようやく自宅車庫に戻り、車から降りようと思ったら、
なんとトリップがジャスト400kmだったので、記念にパチリ。
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こうして、伊勢日帰り400kmツーリングを終えたのだった。
梅雨時期やけど、雨に降られることもなかったからマズマズの天候。
仲間達といろんな場所で楽しく話し、食べ、走って、温泉入って・・・
充実した休日を過せて、ほんま良かったなぁ~♪

さぁ、来月はどこ行くんやろ? めっちゃ楽しみやぁ~♪
けど、半端じゃなく暑いやろうなぁ~ヘ( ´∀`)ノ~。
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by white-rain | 2006-07-12 16:52 | 星の数々
9日は第二日曜日だった。
この日は俺が所属するロードスターオーナーのクラブチーム「Club Style」の
定例ツーリング日。

直前までようわからん天候で、滋賀&福井の標高1000m級の山岳酷道アタックか、
三重、伊勢方面のグルメ&温泉まったりコースか、迷ったけど、「通行止め」の
リスクを考慮して後者となった。

集合場所は西名阪、針テラス午前10時。
俺は7時半頃に起き出して、温泉セット&カメラなどを用意し、
ブラックコーヒー3杯&トーストで朝食をとりながら、仮面ライダーカブトを
観ながら目を覚ました(^_^)v。
その後、ゴソゴソと出発準備をはじめてガレージでRSの屋根を開けた。
9時 今日、雨降ったらシバくでぇ~!! っと空を見上げて思いつつ、
誰をシバくのかもわからぬままとにかく出発(笑)。

近畿道、「大東鶴見」まで地道をお気に入りの永ちゃんを聞きながら、
フツー?に走る。 今回はナビ席は空っぽの一人旅・・・チト寂しい^_^;。
やがて近畿道に入る。 
相変わらず、ギリまで開かないETCゲートで一瞬直前ブレーキを
踏んでしまう自分に苦笑しながら本線に入る。

広い道幅にいつも空き空きな近畿道が、俺は大好きだ・・・・ニヤリ。 
吸排気音が心地良くなり、抜き去る車が止まってるように見えた。   
地道→近畿道→西名阪→名阪国道→針テラス ざっと60km。

9時30分。針テラスにはまだ誰もいない。
仕方ないのでお茶買って、車に戻ったら仲間が来た。
俺のは初期型ロードスターNA6 (随分原型とは違うけど・・・汗)
仲間のは最新型のロードスターNCで、年齢差なんと16歳(@_@)。 
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やがてメンバーも続々と集まり、総勢11台。
まずは今回のメイン目標である鰻を食べに行こうってことで、
隊列を組んで名阪国道を「関」まで走る。
やがて下道に下りてもうすぐ目的の鰻屋さんというところの信号で停止。
止まるとめっちゃ蒸し暑い。特に車中だと熱気もあってたまらん。
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そして店に到着したのは10時45分頃だったかな? この時すでに車庫には
そこそこの車が入っていた。
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この店の営業時間11時からなのにもうすでにお客さんがぎょうさん来てる盛況ぶり。
これはいつもの休日の当たり前の光景。
ご覧の通り開店前からこの状況で、エアコン車中で待ってる人も山ほどいる。
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この店はうちのメンバー全員が絶賛する程、鰻の美味いお店。
ここへ行くツーリングコースを設定すると参加者が多くなる気もする・・・(苦笑)。

三重県亀山市関町「初音」 (R1号線沿いにあります。)
営業時間は11時~14時と16時~19時。
夜は売り切れ御免も当たり前な状況なので、
もし食べに行かれるなら、営業開始前の時間に行くことをお勧めします。

今回、我々はいつもより少し遅れて現着したので、
開店一番の第一陣客には入れず、待つこと50分。
やっと鰻の「ひつまぶし」にありつけました。
実はこの写真は以前に食べた時のもので今回は膳の添え物が違っていました。
50分待ちという待ち時間があったので、膳がきたら思わず
写真を撮るのも忘れて、がっついてしまった・・・(汗)。 
まぁ、それだけ美味いと言うことやけど、カメラ持って店に入ったのに、
あぁ、我ながら情けない(自爆)。
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そして全員がご機嫌さんで店を出て、これで今日のグルメな目的は達成!
っと言ってもええぐらいの満足度でしたが、これで終わる筈もないCSツーリング。

みんなでチラッとロードスターを得意とするショップ「オリーブ・ボール」さんへ
寄って、その後はこんな感じで隊列を組んで一路南を目指します。
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この続きはPart2へ・・・・・・(^_^)v
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by white-rain | 2006-07-10 13:37 | 全般
このブログを開設する時、どんなタイトルにしようか?
いろいろと考えたんよね。

その結果、人一倍強い自分自身の好奇心から、
ジャンルを問わずなんにでも興味を示す自分の性格と、
海辺で満天の星空を眺めることが好きなことを、融合させて、
「星の数ほど興味津々」というタイトルをつけてみた。

そんな好奇心の星をちりばめたような日を過せたらええな。
そんな思いからURLも「星をちりばめた日」という意味合いにし、
Starry Day とした(合ってるんかどうかわからんけど 汗)。

そんな満天の星空で、今夜、一年に一度のとても素敵な出逢いが起きる。
梅雨時期で雲に阻まれてなかなか見ることはできないけど、
とてもロマンがあって素敵な記念日だと思う。

なんとなく自分のブログとも縁を感じる七夕であるこの日。

みんなにとっても俺にとっても素敵なことがあるとええな・・・(^^)。
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by white-rain | 2006-07-07 10:19 | 星の数々
アルコールじゃないです。 たばこでもないです。
ヘロ、コカ、スピード、マリファナの類? そんなん当然ちゃいます(爆)。
海です、海!! 海で遊びたくてたまらんのです。
年中なんらかの形で海と係わりを持ってるけど、こんなSansetや、
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こんな浜辺の焚き火をしたい訳ですわ。
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アクティブに潜って獲物をとる楽しみというのももちろん好きなんやけど、
のんびりと浜辺で過すことも大好きなんよね。
出来れば人のあまり多くない綺麗な場所で、のんびりとワインかビールを飲みながら
静かに沈みゆく太陽を眺めたり、焚き火の傍で暖をとりながら、
ごろん・・っと仰向けになって波音を聞きながら満天の星空を眺めぼんやりと酔う・・・。
そんな時間を過したいという禁断症状な訳です。

今までならテント、BBQセット、あれやらこれやらぎょうさん装備を
持参して浜辺キャンプを楽しんだりしてきたけど、最近は
そんな仲間も揃わなくなり、なかなか思うようには行けなくなってしまった。
それならシンプルに軽装で楽しめばええんかも?
車内で寝る前提でシェラフでも積んで簡単に食える食事でも仕入れてとかね。
で、浜辺でこんな時間をゆったりと過してから、車に戻って寝る。
そして夜明けの海を眺めた後、そのまま帰るも良し、潜るも良し。

しかし、一人で行くのはさすがに寂しいしめちゃ居ずらい。
他のキャンパー達がいたら絶対に怪しまれる存在やもんなぁ。
最悪、不審者扱いされかねへん。
昼間ならともかく、夜の浜辺で焚き火の傍で夜空に向って酒飲んで
ひっくり返ったオッサン一人・・・傍から見れば絶対怪しくおかしい。
なにしとんねん?って思われるのがオチやわな(汗)。

とても波音と星空と酒に酔いしれてはるわ・・・なんて思うハズもない(苦笑)。
そう思うと俺自身がいくら行きたくても一人じゃ行けない現実がある。

気楽に一緒に夜の海に行ける同じ価値観を共有できる仲間を
探さなあかんなぁ・・・っと思う今日この頃。
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by white-rain | 2006-07-03 18:51 | 星の数々