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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

<   2007年 02月 ( 5 )   > この月の画像一覧

庭の花を撮ってみた。
ここにUPしている花は、すべて小さな花達だ。
でも、こうして接写することで、大きく鮮明に見ることが出来る。
すると肉眼では見えない花の表情がわかる。

この赤色をした花は実際には直径4㎝にも満たない。
しかしこの素晴らしく鮮やかな赤色にもベルベットのような深みを帯びた
色の部分がしわのようになっていることがわかる。
また、真ん中の黄色の鮮やかさも肉眼ではハッキリとわからないが、
放射線状に筋のような表情があることがわかる。
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この花は白に淡い紫の縁取りのある直径3センチ程度のモノ
良く見ると紫の縁取りも花びらごとに微妙に異なり、真ん中の黄色い部分が
多少黒ずんでいることもわかる。 なんとなく可憐なイメージがするなぁ。
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最後は俺にもわかる。 多分、パンジーだろう(不安)
この花は他の花と少し違う形をしているが、鮮やかなオレンジがなんとも可愛い。
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これらの花はほんの数センチの小さなモノだ。
しかし、俺にはとても力強くミラクルな気がしたよ。

人間だって一日太陽の下でじっとしていたら皮膚に日焼けやいろんな反応がでるのに、
この花達は、その小さく極薄な花びらで何日間もしっかりと色鮮やかさを保ち咲き続ける。
太陽光に負けない逞しさと機能を有した神秘的なパワーを秘めているんやね。

マクロ世界というか身近にある小さな世界にも不思議と感動があるもんだ。
花の美しさはあなどれない。 それに気が付いた気がした。
by white-rain | 2007-02-27 00:00 | 星の数々
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   あなたはどちらの道を選びますか?

っと、問いかけられるような「分かれ道」に出合った。
誰もいないし、道しるべもない。 孤立無援。 自分自身で決める瞬間。

考えてみれば、俺もこんな分岐路をいくつも選択してきて今の自分がある。

18歳の時、俺の人生で一番大きな分岐路があった。
それまで間違った分岐路ばかりを選んでたんやけど、
最後の最後に、大きく正しい方向へ戻れる分岐路を選ぶことが出来た。
でも、その選択によって多くの友人と別れ辛く寂しい思いをした。

でも、そのおかげで今の俺がある。
そう思ったら人生って分岐路の選択一つで大きく変わるもんだ。

これから先の人生に大きな分岐路は一体いくつあるんだろう?
by white-rain | 2007-02-24 15:02 | 星の数々
この日曜日、久しぶりに海を見た。
と言っても、俺の大好きな日本海ではなく兵庫県の西宮市にあるヨットハーバー。

西宮に用事があったので、あてはなかったがとりあえず一眼を持参し、
その帰りにふいに海が見たくなり、行き当たりバッタリで来てみた。

丁度、夕暮れ時で昨日の雨と打って変わって午後から素晴らしい天気となった。
この場所はなんとも言えないゆったりとした雰囲気がいい。
おしゃれな外灯が並ぶ遊歩道公園。 とても落ち着ける場所だと思ったよ。
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こんな素晴らしい景色を大切な人と一緒に眺め、缶コーヒーで指先を暖めながら、
時を過ごせれば、どんなに素敵なんだろう。 
遠くに見えたカップルが、とても羨ましく思えたなぁ(^_^;)。
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ヨットがずらっと並ぶハーバーの夕暮れは、どことなく優雅な雰囲気がある。
気品漂うというのかな、マストの向こうに見える夕日ととてもマッチした光景だ。
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それぞれのヨットの桟橋にライトが薄明かりを灯し一列に並んでいた。
これもまたセンスの良さというか、ハーバーらしい風情をかもし出していたよ。
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夕暮れの太陽の沈む速度はとても早い。 でもその一瞬は素晴らしく美しく感じる。
神戸の六甲山に沈みゆく夕日。 ただ、ただ、魅了されるばかり。
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あっという間に太陽は沈み、あたりはやがて暗闇に包まれるんだけど、
その消え去る直前の太陽の美しさを見ると、しばらく脳裏から離れない。

時間にすれば、たった30分程度のリラクゼーション。 
心を癒すのに時間は必ずしも必須じゃないんやね。 
それはたった一言の言葉だったり、瞬間の景色だったりもするんだ。

また一つ、自然から素敵なプレゼントを貰うことが出来て本当に嬉しかった。
by white-rain | 2007-02-18 18:00 | 星の数々
今日の大阪は雨です。

でも寒くはない。

遠くに見える窓の外は薄暗い景色だ。

風も強いようで雨粒が翻弄されてるのが時折見える。

周囲の建物は濡れて、いつもよりダークな色彩。

なんだか寂しい雰囲気が漂ってきたよ。

それは、この雨景色のせいなのかな?

それとも今日がバレンタインデーだからか?


俺にはもう関係ないイベントなんだ。

わかっているけど、わかりたくない感情がなぜか働く。

チョコが欲しい訳じゃない。俺、辛党なんやから。

ええ歳こいて、今更バレンタインでもないやんな。

ふつーに考えるとそう。 間違いなくそう思う。

その感情が無意識に寂しさを増幅させているのかな?


孤独は好き。一人の時間を過すのは大好き。

けど、それがあまり長くなると、一人が多いと、辛くなる。

寂しいのは嫌いだ。 

孤独好きな寂しがり屋。 

いくつになってもロマンが持てるとええのにな。

今日の心はセピア色。
by white-rain | 2007-02-14 16:22 | なにげに思うこと
一人旅に出ようかと思っている。
今年は仕事の関係で平日に連続して休みをとれる
チャンスが今あるのだ。

しかし、俺も仕事が暇な訳ではない。
休日をとる権利はあるものの、果たしてうまく調整して何日間も本当に休めるのだろうか?

日本の企業では、まだまだ休める権利はあっても、それを取得することを
あまり良く思わない石頭な風潮が残っているところが少なくない。
特に時間管理や福利厚生面がキッチリなされている製造業よりも、
個人ノルマ等のある販売業に特に多くみられる。

単純に言えば「ノルマもいってないのに休むんか?」 みたいな風潮だ。

ま、俺は営業職ではないし、そういう考え方自体が嫌いなので、
部下達に対しては要求されれば可能な限り自由に休ませている。
しかし、俺自身となると・・・立場的にも少々ややこしいのだ(汗)。

そんな状況なので、旅が実現できるかどうかはわからないが、
企画だけは自分の中で暖めている。
一人旅なんて、もう何十年もやっていないし独身の頃に何度かやった程度だ。
この先もそうそうチャンスはないんとちゃうかなって思う。

俺が企てている旅は、White-Rain号での自走の旅。
日程は4~5泊程度。
オープンカーで一人、鹿児島まで往復してみようかと思っている。

地図を頼りに各地で観光地を適当に巡り、温泉に入り、
地元の店で美味しいモノでも食べて、気に入った写真を撮影しながらの自由旅。
宿は適当に観光協会に飛び込んで、素泊まり宿でも探せばいい。
バックパッカー感覚の放浪旅にしたいと思っている。

ただ、俺の心の中には今回の旅で一つだけマジな目的がある。
それは、鹿児島の鹿屋基地と知覧の特攻記念館に行くこと。
ず~と昔から行きたい、行かなあかんねん。という気持ちをずっと持ち続けていたが、
なかなか、そんなチャンスは巡ってこなかったんで、今回是非行ってみたい。

俺は戦争賛美者ではないが、60年前の日本で起きた悲惨な現実がある。
自由を謳歌することも許されない時代に育ち、敗色濃くなった戦況を知りつつ、
それでも、それぞれの「大切もの」を守る為に志願して散っていった若き特攻兵達のこと、
俺は同じ日本人として、男として、もっとちゃんと知っておきたいし記憶に留めたいねん。
それが散っていった彼等へ俺が出来る唯一の供養なんとちゃうんかな~っと思うから。

普段は遊び大好き、お酒大好きな、ただの大阪の元気なオッサンなんやけど、
ココだけは大マジな気持ちやな。

さて、果たして実現できるのだろうか・・・。
by white-rain | 2007-02-02 10:48 | 星の数々