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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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今朝、少しだけ涼しさを感じた。

もう夏がおわるんやなぁ・・・・ そう思った。

なんか、寂しいなぁ。

また人恋しくなる季節がやってくる。

本当は秋が一番好きなハズやのに、

寂しく、人恋しく感じてしまうのは何故だろう?

春から夏は心に温もりがなくても、明るい季節感に包み込まれて救われる。

秋から冬は心が温まらないと、寂しく冷たい季節感に凍えついてしまう。

心を温めるものは、その人によって違う。

家族だったり、恋人だったり、友人だったり、自然だったり、平和だったり。

今の俺の心を温めてくれる一番のもの 

早く見つけ出さなくちゃ・・・。
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by white-rain | 2007-08-31 12:01 | なにげに思うこと
今日は久しぶりにWhite-rain号で開けてドライブに出た。

目的地は、りんくうプレミアムアウトレット店の近くにある「りんくう公園」。
道中は阪神高速湾岸線をひたすら南下するけど、この南下コースの走りと
眺めは俺のめちゃお気に入りコース。 
心地良く都会のベイエリアドライブが満喫できるんよね。

超広角で夕日と海を撮ってみた。 
手前の海水越しに見える石が全て白いのがわかるな?
実はこの海岸、全てこの石で覆われた真っ白な人工海岸です。
波打ち際に行くと石がカランコロンと波で転がる音がして和むんよね。
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この日はイマイチな空の景色やったけど、夕焼けが映える日だと最高に
綺麗な空と海の写真が撮れると思う。
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ズームに替えて少し夕日に寄ってみた。沖に見える建物は関空島ね。
本当はこのアングルで離陸する旅客機を撮りたかったけど、この日は
タイミングが悪かったのか日没までに飛行機の離陸に巡り合えなかった。
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う~~ん、微妙に雲が多いなぁ・・・・ ここからは日没までの色んな太陽の表情
コンディションはイマイチやったけど黙って見てると癒されたわ。
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太陽が沈んだ反対側の空には雲もなく満月とはいかないけど月が出ていた。
かなりクリアーで夜空に静かに浮かんでいるように見えた。
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帰り道の湾岸線は、海岸施設や高速道路の灯りがとても綺麗やった。
久々に心地良いドライブが出来た一日で満足。
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by white-rain | 2007-08-26 22:33 | 全般
この盆休み中に私の一番好きな海へ行って来ました。
夜明けから日没までのいろんなシーンを撮ってみました。

日の出直前の朝焼けの空。 紅色がなんとも美しかった。
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日の出と共に青空が広がった・・・爽やかな夜明け。
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西側の景色。 よどみのない青空と緑のコントラストが夏らしい。
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俺達のキャンプ風景 目の前は海、まるでプライベートビーチのよう。
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水平線と空 波も静かで時の流が止まっているような錯覚を感じた。
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波打ち際からの眺め・・・・ 波もなく本当に穏やかな雰囲気だった。
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透明度のある透き通った海。 早朝の浜は砂の紋様がとても美しい。
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西の海に沈む太陽  鮮やかな朱の光が言葉にならないほど綺麗だった。
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海へ没する直前の太陽・・・残念ながら雲に阻まれてしまった。
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焚き火の向うは漆黒の海。沖の釣り船の漁火が小さく写っている。
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この夜は新月で闇夜だった。 静かな波音を聞きながら、
少しだけ肌寒い夜の浜辺で焚き火で暖をとりながら過す夜。
空を見上げると、満天の星空が輝き、時折流星が流れるのが見えた。

俺にとっては、この時がまさに至福の時。
自然が俺にくれた最高に身も心も癒される贅沢な時間。
今年は海で最高の過し方が出来て本当に良かった。
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by white-rain | 2007-08-18 15:12 | 星の数々
久しぶりに俺の隠れ家へ行ってみた。
ここへ行くと、なぜか落ち着いた時を過すことが出来る。

テラス窓から海を眺めながら、釣を楽しんでいるカップルや
家族連れの姿をぼんやりと眺めていた。
サビキ釣りではアジやサバが時々釣れていて、
タコジグを投げてたカップルは小さなタコを数匹釣り上げていたり。 
和んだ雰囲気が漂っている背後には、
夏の青い空と椰子の木の素晴らしい景色が広がっていた。
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でもココは人工の埋立地にある公園。
周囲に柵や人工建造物が多いので構図を決めるのに苦労する。
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この日は風が吹いていたので夕暮れ時を待たずに六甲山へ上がってみることにした。
この風ならきっと澱んだ空気が飛ばされて夜景が綺麗に見えるだろうと考えてね。
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ちょっと到着が早過ぎて、まだ日暮れまでには時間があった。
思いつきで三脚も持たずに来たものの、果たして長時間露光な夜景が撮れるのか?
そんな想いが過ぎった。
大阪湾の風景。肉眼では南港、関空、和歌山方面までクリアーに見渡せる、
予想通りとても良い眺めだと思いながら夜が来るのを待った。
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夜景はとても美しかった。 眼下に広がる景色はまるで光の海のよう。
しかし、さすがに手ぶれによるピントの甘さは否めない。

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一つ一つの光がチラチラと揺れるように瞬いて見えるのが不思議だ。
まるで光に命が宿ってるみたい。 でもそれは写真には表現できないんよね。
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良い夏の一日を過すことができて良かった。
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by white-rain | 2007-08-12 23:51 | 星の数々
5日の午後 じょんと一緒にあてのないドライブへ出てみた。

この日は神戸・三宮で昼前から友人一家の転勤に伴う壮行会があり、
少しビールを飲んだけれど、猛暑の中、三宮を少し散策したり、
電車&徒歩で往復したので、家に帰った時には汗びっしょりでアルコールも
完全に抜けていた。

そこで久しぶりに夕方から開けてドライブに出てみることにした。
真夏、そして日中のオープン走行はとても暑くただ走ってるだけで汗がにじむ。 
四季の中でオープン走行が一番辛いのはなんと言っても真夏。
見た目には夏とオープンカーは似合うイメージがあるけれど現実はとんでもない。
これは四季を通してオープンカーに乗ったことのある人じゃないと、
わからないことかも知れないけどね。

でも、そのジリジリとした暑さも時には味わってみたくなるねん。
「オープンカー乗り」なんだから開けて乗るのが基本だと俺は思ってるし。

で、1号線を北上しとりあえず京都方面へ行ってみる事に・・・・。
京都の宇治あたりまで走った後、適当に脇道へそれて171号へ
そして大山崎の山脇を、八幡の男山を経由して戻ってくるコースにしてみた。

じょんは久々のドライブにご機嫌な様子だった。
もう生まれて16年目になる老犬なので、足腰もかなり弱ってきてて、
足腰硬いこの車がロールせずに曲がるとよろめいたり転がったり。
じょんにはバケットのホールド性も関係ないしね(笑)。
でもドライブが大好きなんで、ドアを開けるとさっさと乗り込んでナビ席の
所定の位置に座る可愛い相方だ。

走ってる時はいつもこんな感じで進行方向を見て座っていたり、
ドアに両足を出して体を安定させて外を眺めたりしている。
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車が低速になり停車しそうになると、ん? なに? 止まるんかな?
っといった感じでチラ、チラッと俺の動きを気にしだす。
つまり車が止まったら自分も下りて探検したいんよね。
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車が止まるとこんな感じで俺を見つめる。 
えっ、止まったけど どうするん? 下りるん? まだ走るん? 外出てみたいねん。 
俺だけ車に置いていかんどってやぁ~ みたいな顔してる(笑)。
この時は単なる信号待ちやったんやけどね。
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じょんを撮るついでに、滅多に撮ることのない自分を撮ってみた。
なんか逆光と日焼け&サングラスのおかげで、我ながら、めちゃいかつい
オッサンに見えるなぁ・・・(汗)。
でも、夏の夕暮れオープン走行って雰囲気が良く出てる気がする。
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1号線から夕暮れの空に観覧車が見えたので撮ってみた。
どことなくポツンとあるように見えてちょっと悲しげな絵に見えたなぁ。
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ほんの2時間程の暑く短いドライブやったけど、
久々にじょんと外で過せて楽しかったわ。
いつまでも元気で長生きして欲しいと願うものの、彼の年齢を考えると、
悲しい瞬間が来るのは、そう遠くはないんやろうな。
人間よりも寿命の短い動物を家族にする以上、いつか必ず訪れる「定め」。
最初からわかってることやけど、それが出来るだけ先になることを願いたいな。
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by white-rain | 2007-08-07 10:50 | 星の数々
なんだろう?? 

大昔の子供の頃は、お金持ちのやることだと思ってた。
打ちっぱなしはバッティングセンターと変わらない気がして、俺も経験はある。
ボールが自分の思った方向に飛べばそれはそれで気持ち良かった。
でもコースに出るのはコストも掛かるし、仲間も道具も必要。
しかも素晴らしいコースに行こうと思えばコストも増大する。
それがわかった時点で俺はゴルフはパスって思った。

でも世の中、特にリーマンの世界ではゴルフって、
結構重要なスポーツという認識がある。
接待ゴルフだとか、上司との付き合いゴルフだとか、
リーマンでもそれなりの立場になるとやらないと出世できないとまで言われる。

でも、冷静に考えてみると、ゴルフって環境破壊の上に成り立つスポーツだ。
一見、自然溢れる緑の中で気分爽快にやるスポーツのように思うが、
現実には山の中の木々を伐採し、自然ではあり得ない広大な芝生地を作り、
農薬をまき散らしてそれを維持しながら人工的に造ったコースで
プレイしてる訳やからね。
それが紳士のスポーツだとか、ハイソサイティーなスポーツと
言われていること自体、俺にはなんだか良くわからない。

これほど自然破壊の上に成り立っているスポーツってそうそうないと思うのだが・・・
特に発展を遂げた国ではなぜかとても素晴らしいスポーツに位置づけられている。
見た目に緑溢れる景色が一面に広がっているというだけで、
「自然の中でやるスポーツ」って大きく勘違いしてるんやないんかな?

な~んて思ってしまう俺は変なのか?
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by white-rain | 2007-08-02 20:16 | なにげに思うこと
今シーズン初の海に行って来ました。
自分にとって海は一番大好きで、とても大切なヒーリングポイント。

あいにく天候は曇天で波もちょっとあったので、
海中に濁りが出てしまい透明度はイマイチだった。
風も強く、焚き火、星空、サンセットは今回体験できなかったけど、
それでもやっぱり海で過すのはとても素敵な時やわ。

曇天で暗かったので海中撮影ではうまく色が出ず、
水深も5m程度までの範囲でしか撮影しなかったけど、
なんとか画像加工してそこそこ見れるようにしてみた。

海中からの海面を撮った画像
本当はもう少し鉛色ががった青なんやけどうまく表現できなかった。
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この色が肉眼色に近い状態。 冷たい冬の海っぽい雰囲気。
いかにも日本海って感じがするのわかるかなぁ。
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海タナゴの群れが泳いでました。 他にもアジ、ボラなどもいたけど、
自分自身も泳いでいるので、なかなかええタイミングで撮影できないんよね。
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水深3m.付近の海底の様子。
波があったので海底の砂や沈殿物が巻き上げられて透明度がイマイチ。
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ヒトデがいたので撮ってみました。
割と近くに寄って撮ったんで思ってた以上にクリアに撮れてて良かった。
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岸近くの岩場から少し沖に出た水深5m程度の砂地の海底です。
肉眼ではもっと明るく砂の紋様がどこまでも綺麗に見えてるんですけど、
光量不足で砂の紋様がうまく撮影できなかったので、画像処理でコントラストを
調整しています。 そのおかげで暗い海底のイメージになっていますが、
実際にはもっと明るくて先の方まで紋様が見える状態でした。
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これも同じ海底の紋様で延々と続く様は肉眼で見るととても神秘的です。
ちなみに砂に隠れるカレイやヒラメなどを探す時は、この紋様の
不自然な変化を追っかけると、比較的簡単に見つけることができます。
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今シーズン最初の海。 とりあえず満喫してきました。
できることなら、まだまだ行きたいと思っています。

自然の中に身をおくと、心身共にとても癒されるし、
海には毎回、素敵な感動が星の数ほど散りばめられている。
そんな存在に気がつくか? 見過ごしてしまうか?
すべては自分の行動力と好奇心と感性次第。

海で過す・・・。 俺にはまだまだやめられそうにないな(笑)。
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by white-rain | 2007-08-01 11:00 | 星の数々