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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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阿蘇の続きです。
阿蘇と一言で言っても、その周囲の多くの山々もあり、
それらの山並みに囲まれた中に平野部があって町があったりするので、
あまりのスケールの大きさにその全貌が良くわからない。
これが阿蘇に対する私の実感です。

そんな中、阿蘇のスケールのでかさを見ることができる観光ポイントとして、
「大観峰」という有名な場所へ行って見ました。

しかし、本当に阿蘇一帯は、走っていると目の前に広がる景色の様変わりが凄い。
こんなあたり一面なだらかな牧草地帯の丘陵のような景色が延々と広がったりもするんよね。
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きっと春だったら、これらが緑一色でとても美しい世界なんだろうなぁ・・・っと思ったよ。

そして目的地に到着し徒歩で展望ポイントまで行ってみたら、
なんと、なんと、眼下に広がるめちゃめちゃスケールのでかいパノラマ展望に感動・・・
その様子を、視界の左、中央、右の順で写真を載せてみます。
この写真の奥に見えるのは阿蘇山なんやけど黄砂でくすんでしまってて残念(*_*;
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これが大観峰の正面の風景。 ちょっと広角気味に撮ってます。
地上の畑や町がまるで箱庭のように見えるので、高さやスケールがわかるかな?
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これが右側。 この大パノラマな風景は確かに観る価値あると思いました。
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黄砂の影響でクリアーさに欠けてたのが、めっちゃ残念やった。
また、ココは下からの上昇気流が常時発生しているようで、リモコングライダーを
飛ばしている人達が結構いた。 まぁ、本人達は楽しいんだろうけど、写真にその人達や
飛び交うグライダーが入ってしまうのはせっかくのええロケーションやのに興ざめやったわ。

このスケールの大きな景色に感動した後、引き上げることにして帰り際に大観峰の後ろ側を撮ってみた。
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肉眼では延々と枯れ草色の丘陵地帯が果てしなく続いてるような雰囲気で、
珍しい景色で、正面の眼下に広がる大パノラマとはまた違ったおもしろさがあるなぁっと思った。
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これが展望台から駐車場までの徒歩で歩いてきた道。
平日なので観光客は少なかったけど、行きは延々と上り坂になるので、
スーツに革靴な俺としては結構しんどかったなぁ・・・(苦笑)。
でも、ココまで登ってこないと、あの大パノラマは観れないと思うと行くしかないしね。
そんな訳で、阿蘇一帯のいろんな景色を眺めることが出来て大満足しました。
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by white-rain | 2009-03-16 11:55 | 星の数々
阿蘇に行って来ました。
ココは私にとって何度訪れても常に新鮮な感動を得ることができる「素敵」がちりばめられた場所です。
そのスケールの大きさとロケーションの多彩さといったら、とても言葉では表せません。

今回はビッグバイク乗りな大分のスタッフに穴場的なポイントを教えてもらいました。
目指したのは「ガンジーファーム」のソフトクリーム(爆)と「久住高原」です。
大分県は日本一ソフトクリームを消費する県とのことで、
その大分県民がNO1と言うほど、うまいソフトクリームがココにあるそうです。

素晴しいロケーションを楽しみながら久住高原にあるその場所まで行きました。
そして教えてもらった通り、ソフトクリームを食べてみたら・・・・

 めっちゃ旨いっ!!(^_^)v

ガンジー牛という牛がいるそうで、なんでもこの牛は日本一乳脂肪分の高いミルクを出すそうです。
それを原料にして作ったソフトクリームだけに、そりゃ旨いのも納得です。
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そして次に目指したのは久住高原にあるスカイパークあざみ台という展望場所。
ここは素晴しい眺めにも関わらず割りと人が少ないらしく、バイク乗りスタッフ一押しの場所でした。
実際に行ってみたら、一押しな理由も納得。 素晴しくスケールの大きな眺めに感動しました。
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本来ならこのはるか彼方に阿蘇5岳が見えるんですが、残念ながら憎たらしい黄砂の影響で
空がかすんでいて残念ながら鮮明には見えませんでした。
でも、この眼下に広がる大パノラマのようなスケールはちょっと他では見れません。
この写真でそれがみなさんに伝わるかなぁ??? (クリックしてデカ画でみてみてね。)

これがスカイパークあざみ台の建物と、久住山系です。
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こんな案内板があったので、なんとか一緒に撮ってみました。
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これが久住山の左側方面 この道をあとで気持ち良く登っていきました。
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これが右側方面ね。
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そして最後は中央部。
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天気にも恵まれて最高のロケーションのハズだったのに残念ながら黄砂のおかげで
クリアに見ることも撮ることもできなかったことが、唯一悔しかったけど、
コレだけの景色をゆっくりと眺めることが出来て感動もしたし嬉しかったなぁ。
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by white-rain | 2009-03-16 09:29 | 星の数々
国内には多くある高速道路。
その目的は離れた場所間を自動車等の乗り物で早く快適に移動できるようにすること。
普段から近場の阪神高速や名神、近畿、中国道など、高速を利用することがあるものの、
あまり眺めのいい高速道路って都市部には少ないと感じる。
せいぜい、湾岸線のベイエリア付近の夜景ぐらい。
でも、目的に景色は関係ないので、仕方がないのかもしれないけどね。

ところが地方へ行くと、とても眺めのいい高速道路があったりする。
今回いいなぁ・・・っと感じたのは、佐賀県の鳥栖JCT~大分にかけての「大分自動車道」。

鳥栖から大分へ向かって走ったけれど、 天気がいいとこんな景色が見えるんよね。
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はるか遠くに見えるのは由布岳で山頂付近には残雪が残って白くなってる。
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交通量も少なくて眺めも良くて、とにかくめっちゃ心地良いって感じ。
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由布岳PAに寄ってちょっと休憩。 目の前に由布岳がそびえ立ってるロケーデョンの良さ。
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その後、別府湾SAまで移動してみたら、別府湾を一望できちゃうロケションの良さに感動。
このあたりは悪天候だと霧が良く出る場所で、直ぐに通行止めになるらしい。
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そして湾と反対側をみると名前はわからないけどしらないけど、こんな素晴しい景色も広がっていた。
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春にこの道路を通ったら、きっと今は枯れ草色の山も緑に覆われてめっちゃ綺麗です。
こんなロケーション、大阪付近の高速道路ではとてもお目に掛かれない。

ロードスターに乗る時には高速道路より下道のワインディングなどを走りたくなるけど、
この大分自動車道なら、クルージング気分で屋根を開けてゆっくりドライブしてみたい。
そんな気持ちになりました。
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by white-rain | 2009-03-15 13:48 | 星の数々
3月の10日~18日まで、九州方面に出張していました。
例によってロンリーな一人旅。 
九州まで空路で移動後1台の車を足として約1000キロ程の走行でした。

その中で、寄り道して眺めてみた佐世保港。
そこで普段あまり縁のない平和を維持する為の「備え」を垣間見ることができました。
平和を維持する為には真逆の殺戮兵器が必要・・・・という現実はとても皮肉なことだと思う。
でも、この「備え」が抑止力となって平和のバランスを保っているのも現実なんよね。

戦争は双方にとって悲劇と憎しみしか生まないのでもちろん反対なんだけど、不思議なもんで、
こういった戦闘艦(Battleship)を見ると、なぜかカッコ良さや魅力を感じてしまう自分がいます。

正規の戦闘艦というのはどこの国も艦でも全て艦番号で識別されているので、
その船の国籍と艦番号がわかれば所属、船名、主な装備や性能まで誰でも調べることができる。

佐世保で撮影したこの海上自衛艦を帰って来てから調べてみたら、
第2護衛隊群所属の 「さわぎり」とわかった。
基準排水量 3,500トン 主要寸法  137×14.6×4.5メートル(全長・最大幅・吃水)
主 機 関  ガスタービン「COGAG方式」(54000馬力) 速力  30ノット
主要兵装  62口径76ミリ単装速射砲×1 短SAM(シースパロー)8連装×1
        SSM(ハープーン)4連装×2  SUM(ASROC)8連装×1
        高性能20ミリ機関砲×2 3連装短魚雷発射管×2 哨戒ヘリコプター×1
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同じく佐世保いた見た目で明らかにわかるイージスシステム搭載のミサイル護衛艦。 
現在のところ海自が誇る最強レベルの防空艦で第4護衛隊群所属の「ちょうかい」だった。
基準排水量 7,250トン主要寸法  161×21.0×6.2メートル(全長・最大幅・吃水)
主 機 関  ガスタービン「COGAG方式」(100000馬力) 速力  30ノット
主要兵装  54口径127ミリ単装速射砲×1 SAM(スタンダードⅡ)
        UM(ASROC)用VLS 29セル+61セル SSM(ハープーン)4連装×2
        高性能20ミリ機関砲×2 3連装短魚雷発射管×2
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そして少し離れた場所に係留されていた、このボロい小型空母のような艦。
これは米国海軍の艦艇で強襲揚陸艦「エセックス」のようだ。
基準排水量 40,236トン主要寸法 257×34×8.5メートル(全長・最大幅・吃水)
士官73名、兵員1,009名 海兵隊1,800名 
屈強なマリンコとヘリなどの重装備を載せて命令一つでどこにでも行く硬派な戦闘艦だ。
少し離れていたので小さく見えるかもだけど、実際には全長257メートルという大きさ。
2枚目の甲板上にある車両の大きさを考えれば、そのデカさがわかる。
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大阪に住んでいるとなかなかこういった光景を直接目にすることがないので、
平和はまるで空気のように、どこにでも当り前にあるもの・・・っと錯覚してしまいそうになるけど、
ココ佐世保に来て、現実はそうじゃないということを再認識しました。
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by white-rain | 2009-03-15 09:40 | 星の数々