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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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もう何十年ぶりになるんだろう・・・・

実際に走っている蒸気機関車を今に時代に見るという、

とても素晴らしいチャンスに恵まれた。

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「C57」通称、貴婦人と呼ばれる蒸気機関車。

実際に傍でその雄姿を見ると、とても力強い迫力があり圧倒される。

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石炭の燃える匂いと機関車の大音量な汽笛を聞いて、とても懐かしい感じがして、

忘れていた記憶が蘇る・・・・

小学生低学年の頃、時々線路脇に蒸気機関車を見に行ってたなぁ・・・

機関士さんの煤けた鋭い眼光の顔が、なにげに怖く思えてたんよな。

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古き良き昭和を代表するような蒸気機関車。

現代で現役として走っている姿を見れたことは私にとってとても大切な宝物。
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by white-rain | 2011-11-21 15:38 | 星の数々
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和歌山県御坊市にあるとある漁港
まだ暗いうちから地元の漁師が出漁前にここへ来て、
小高く積んである廃木材の塊を数個と、着火用の自家製の
オイルまみれの粉を放り込んで火をつけてどんとを始める。
しばらくすると煙が空にあがり明るい炎となり、
ドラム缶全体が赤く染まりだす。
ここには大気汚染や環境破壊という概念はない。
寒いからどんとをする。そしてその周りに人は集まり暖をとる。
恐らくずっと昔から変わらない漁師漁港のスタイルだろう。

集まった漁師や釣り人同士で、今日の海の気象状況や
とれる魚の話、その他いろんなことを笑顔で雑談として交わす。
これがこの漁港で毎日繰り返される日常の情報共有のシーン。

私が小さい子供の頃、日本の高度成長期と言われた時代には、
住宅地の建築現場や商店街の広場などで、どこでもドラム缶を
使ったどんとや焚火なんて普通に行われていたけれど、
今では大気汚染、環境破壊、火災予防・・・・いろんな点から、
街中で焚火をすること自体がタブーとなっていて、
焚火行為自体を見掛けることはなくなってしまった。

確かにそれらの問題点があるからタブー扱いなんだろうけど、
それと同時に周囲に集まる人々のコミュニケーションの場が
消えたことはなんとも寂しいもんだな。

私は漁港でどんとを囲み漁師や釣り人達と会話する時間が、
とても贅沢で豊かなものに感じた。
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by white-rain | 2011-11-17 04:06 | 星の数々