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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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行ってきました。 
今シーズン最初で最後(多分)の雪山です。
なかなか、一緒に行けるメンバーとタイミングに恵まれず、
半ば諦めかけていましたが、営業部隊からお誘いを受けて、
ついに我慢できずに、水曜日に振替休日をとってしまった。

いやぁ~~ 平日はマジでええわ!!

道中もゲレンデも空いているし、料金も安いっ!!
リフト待ちなんてないに等しい状態だし、
自分の思い通りのコースを思い通り自由自在に滑ることが出来るのはええね。

そんな訳で、こうして仲間達とはしゃいでパチリ
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そして、黙ってたらモデルか?っと言われるシュッとした美人やのに喋るとオッサンな
俺の飲み友達ちゃんは、板とウエアを買って行く前から大はしゃぎ(^.^)。
全身真っ黒にヒョウ柄って、個性ありまくりのファッションセンス(^_^;)

けど、これじゃ、男か女か?誰なんか? さっぱりわからんやん・・・。
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まぁ、そんなこんなで総勢8名 楽しく雪山を攻めてきました。

今回はゲレンデサイドの壁滑りで2回ほど落下し、
ガチガチのゲレンデだったんで首と腰を多少痛めましたが、
大したこともなく存分に滑り倒して大満足でした。

出来ることならもう一度ぐらい行きたいもんだなぁ。
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by white-rain | 2012-02-22 22:11 | 星の数々
2月17日。今日は私が尊敬する二人の日本人の内の一人、

白洲次郎さんの誕生日。
今、こんなに男らしく日本の将来を真剣に考え行動できる人がいてくれたら・・・
そう思えてならない。

戦後の日本、誰もが心折れて連合国軍側に逆らえない状況下において、
吉田茂の側近として連合国軍最高司令官総監部に対し、なびくことなく
堂々と渡り合い「従順ならざる唯一の日本人」と言わしめたり、
天皇陛下から司令長官マッカーサーにあてた贈り物を軽んじて扱われた際、
激昂して、陛下からの贈り物をその辺に置けとは何事か! っと怒鳴りつけ、
持ち帰ろうとしてマッカーサーを大慌てさせたといわれる素晴らしき日本人。

私がこの人を尊敬しているのは、これら数々の武勇伝があるからではないんよ。
この人のキャパの広さと判断能力がとても素晴らしいと思えるから。

特権階級育ちでイギリス留学もしている人で、いわゆるボンボンな訳だけど、
決してその境遇に甘んじるだけではなく、遊び心を持ちながらも硬派に生きた人。
「Principle」プリンシプル = 原理、原則、基本
このことを信念とし徹底して重んじて生きた人物だった点が凄いと思うから。

「良いものは良い」「悪いものは悪い」この判断がとても適正で、
敵だろうが味方だろうが、また、同じ人物に対してでも、
必ずこの判断ができる懐の広さは素晴らしく男前だと思う。

大多数の人は自分とソリが合わない人や嫌いな人、
また競争相手とか、商売敵、学閥、派閥、その他諸々の理由で
反目する要因のある相手は認めたくない心理や駆け引き、偏見をも持つ。

そして、ついついこの判断を誤ったり、あえてスルーして
認めなかったり、認めようとしなかったりすることが多いけれど、
この人には一切それがなかった。

例え相手が一般人だろうがGHQの司令官だろうが、
現職の総理大臣だろうがルールを守らない奴には厳しく対する。
しかし、その同じ人物に対してでも、良い点があればそれは素直に認め称賛する。
これが堂々と出来る懐の広い男前は、なかなかいないからね。

まさに「男の中の男」
私にはこの言葉がピッタリに思える人物なので、
昔から尊敬しているし、私も少しでもそんな男前に近づきたい・・・
っと思うんだ。

今日はそんな素晴らしい人の誕生日。
私は極々普通の会社員で、なにも大それたことが出来る身分や立場じゃないけれど、
できるだけキャパ広く男らしく過ごせるように心掛けて生きたいもんだな。
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by white-rain | 2012-02-17 10:57 | なにげに思うこと
2月11日。
この日はいつも天王寺のお寺さんにいたりする。
身内の命日だったりするのでね。

そして、いつも行く料亭で日本料理を食べる。
この料亭、とても古いんだけどとても良い雰囲気がある。
料理は本当に絶品。 見た目も味も申し分ない確かなものがある。
私が食べる日本料理の中では、ココは絶対ハズレがない店だと思う。

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この料亭。いつもその料理に対する創意工夫に感動させられてしまう。
味はもちろん書くまでもなく高レベルで旨いし、それだけでなく、
季節感のある盛り付けや、一つ一つの素材に加えられた飾り包丁や細工が
実に素晴らしい。

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私は素人でこんな料理や盛り付けなど出来る腕やセンスも当然ない。
しかし料理を自分ですることはあるので、
これだけのきめ細やかさと繊細さを一つ一つの食材に表現して盛り付けするには、
どれだけ手の込んだことなのか? っという点はぼんやりとわかるような気がする。
ほんと芸術作品・・・。っと言ってもいいぐらいじゃないかな。

ほんと、食べるのがもったいない・・・・。 そんな気になるんよね。

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本来の私の性格としては、
料理というものは素材の味を楽しみ、美味しく食べられればそれでいい。 
やたらと手を加えたものは、あまり好まないけれど、
日本料理に関してだけは、
素材の味や食感を大切にした上での表現手法が多いので、
とても素晴らしいなぁっと思う。

普段このような料理を口にすることはあまりないんだけど、
やはり、チャンスがあればこういうのを食べて、日本料理の奥深さと素晴らしさを
知っておくこともとても大切だなぁっと思った。
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by white-rain | 2012-02-11 20:32 | 星の数々