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星の数ほど興味津々

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海・月・車・わんこ・女 を愛する男のブログ

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今年の年明けは本当になにもしない地味な幕開けだった。
年末から年始にかけての休暇は暦の関係で9日間もあったのに、
やったことと言えば、掃除と親戚への挨拶のみ。

誰かと雪山や温泉へ出掛けたり、新年会で飲んだくれることもない。
ひたすら家に籠って食べて飲んで寝て・・・・完全無欠の寝正月三昧。
自分としても本当に不本意な過ごし方をしてしまった。

数年前までなら友人達と雪山や遊びに出掛けていたけれど、
歳をとるほどに、それぞれの事情でそういった遊びからリタイヤする人が増える。
年齢を考えるとむしろそれが一般的なんだろう。

しかし好奇心の萎えない自分、気がついてみたら、一人取り残された感じで、
周囲に同じように遊べる友が殆どいなくなってしまっている現実がある。

私も既に50代に突入しているので、この先いつまでスノーボードを現役で
楽しめるかわからないけど、本音としては仲間さえいればガンガン雪山に行きたいし、
充実した休日を過ごしたいと思うんだけど、なかなか仲間に恵まれない。
うまく充実した歳のとり方をするのはとても難しいもんだな(苦笑)。

まぁ、それはともかくとして、無駄にダラダラと寝正月を過ごした私。
おかげさまで、財布の中身は全然減らなかったので、以前からとても気になっていた、
高価なタクティカルブーツをぽちってしまった(笑)。

BATES Tactical Boots DELTAⅡ M6-ICS GORE-TEX SIDE ZIP (BA-2905)
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BATES社は米国の軍用ブーツを正規製造している会社であり、
いわゆるファッション用途で作る疑似品メーカーではない。

私が今回購入したモデルはSWATや特殊部隊用に作られたモデル。
以前に同じ目的のCT-6というのがあり、このブーツはその後継最新モデル。

普通の軍用ブーツというのは、ゴツくてタフで重い長靴タイプが多いけれど、
そのタイプだと足首が曲げにくくて、特殊部隊に求められる俊敏かつ軽快な
行動をとるのに妨げとなる。
そこで足をしっかりガードしつつも、俊敏かつ静かに行動出来て、
路面コンディションに左右されないグリップを持つモデルが開発されたそうな。

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仕様:
・ICSテクノロジー搭載
・Warrior Leather&1680デニール・ナイロン製アッパー
・Vibram社マルチ路面用Mutantアウトソール
・EVAミッドソール
・ベルクロストラップ付きサイドナイロンジッパー(YKK)
・セメント製法
・重量約620g

写真の通り、外見は真っ黒でいかついイメージなものの、
インナーは実にカラフルで、なんだかメカニカルな感じ。
GORE-TEXによる通気性完全防水なのはありがたい点。
こういったゴツいブーツは雨で濡れたりムレたりで不衛生になりがちなのでね。

中敷きの裏面には衝撃吸収ジェルが埋め込まれている。
BATES社最新テクノロジーの I.C.S(Individual Comfort System)は
ブーツ内、踵部分に搭載されていて、写真左側に取り出している、
ブルーリングのセッティング次第で、反発推進力、着地衝撃吸収力、
足の傾斜角(IN,OUT)、それぞれに特化した調整ができる。

履き心地で驚くのは見た目と違ってとても軽く、想像以上に柔らかくて足に優しい。
そしてサイドジッパーによって普通のスポーツシューズ感覚に近いイメージで
着脱できるのも、とても嬉しい機能。
従来のいちいち紐を結んで、解いて・・・っと比べればほんとに楽でいい。

まだ舗装路でしか履いていないので、
早く積雪路や険しいところを歩いてみて真価を体感してみたいと思う。

本物の軍用ブーツは高価で一般的にはあまり履いている人はいないけれど、
このモデルは長靴でもないし、バイク乗りやアウトドアライフが好きな人であれば、
タフで高性能な機能を考えれば、結構、アリじゃないかと私的には思う。

これからはこのブーツをいろんな場面で普段履き感覚で使ってみよっと。
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by white-rain | 2013-01-15 09:44 | 星の数々